■1999年12月30日

New Years Vacationのため、Florida Orlandoへ。

“Orlando”の発音は、「ーランド」ではない。 その発音では全く通じない。
カタカナで表現するなら、「ォンドゥ」である。 ”オ”は伸ばさず小さく、アクセントを置くのは”ラ”である。
スペルもよく間違っている人をよく見かけるが、「Orlando」である。 Orlandではない(最後のoが抜けている)。

まずは、「Universal Studios Orlando」から。


▲New Ark Airport

9:45のContinental便にてOrlandoへ・・・の予定。

ウチを早朝6時過ぎに出て空港に着いたのは8時過ぎ。チェックインを済ませフライト案内を見ると、大幅に遅れて11:30とか・・・。
仕方が無いので、軽く朝食をとりながら待つことにした。・・・ところが、9時頃何気なく案内を見ると、30分前までは「11:30」だったものが、「10:05」に変わっている。
「Delayed: 11:30」をそのまま信じていたら、危うくMissするところだった。
ともかく、何事も無く、搭乗できた。

そうそう、ちなみに、この便はFirst classだった。「Continental Vacation Plan」にて予約していたのだが、満席のために、その客から優先的にアップグレードしていた模様。
とは言っても、国内線に限っては、大きめの本皮シートなのと、食事(軽食)が違うだけ。
「天国」の国際線とは違う・・・・・。


約2時間半のフライトのあと、Orlandoへ到着。
レンタカーを予約してあったので、シャトルバス(無料)でAlamo rent a carへ。

「2ドア コンパクトカー」で予約してあったのだが、用意されていたのはシボレーのキャバリエ。ちなみに、キャンペーン中で、Web経由で予約すると20%offだった。$35/24時間で、保険はCDWが$15/24時間。この他にTax等で、48時間借りて約$110。
ちなみに、保険には最低限のCDW(レンタカー会社によってはLDWという)の他に、LISという「対人・対物補償額の追加」と、PAI/PECという「携
行品保険」がある。携行品に関しては、車内にモノを放置しない・・等、自分の意識次第では不要になるものだと思う。(個人的意見)


▲Universal Studios Orlando

Orlando空港から約30分。
予約してあったホテル(WDW入り口付近)にチェックインを済ませた。「さてどこに行こうか・・・・」と思案のすえ、時間(14:00頃)も時間なので、「WDWは明日にして、今日はユニバーサルスタジオへGo!」

ユニバーサルスタジオは、ホテル(Lake Buena Vista)から車で約15分の距離。


Universal Studios Orlando

LAのユニバーサルスタジオに行ったことは無いのだが、向こうもこんな感じなのだろうか?
聞くところによると、LAよりもFL(Florida)の方が大きい・・・そうなのだが。


Universal Studios Orlando 入り口Gate

このあとチケットを購入して、いざPark内へ。
そうそう、歩いている人を見ればわかると思うのだが、12/30だというのに半そで。
別にやせ我慢しているわけではなく、ホントに暑いぐらい。
この時の気温は、約70F(約20℃)だった。


▲Universal Studios Orlando

ゲートインし、しばらくPark内を探索。
MummyのアトラクションがOpenしたばかり・・・とのこと。
とりあえず、Park内のブラブラを続ける。


Universal Studios Orlando
Twister

どういった内容か・・・は、あえて説明しない。
実際に行ってみてください。

Universal Studios Orlando

Park内にあるマンハッタンのセット。
何の映画で使われたシーンか・・・はわからなかったが、NYCの景色を再現している。

後に見える摩天楼(シティーコープセンター等)は”絵”です。
とってもリアル・・・・。

Universal Studios Orlando

ご存知、Jaws。

記念撮影のメッカのようで、多くの人が
“Jawsに喰われて”記念撮影をしていた。

Universal Studios Orlando

Park内にある池。
全体の雰囲気がわかるかな・・。


▲JAWS

待っている間、このJAWSのセットの写真を撮ったら注意されてしまった。撮影するのは構わないのだが、フラッシュは禁止とのこと。

何故か・・・は、アトラクションの効果が薄れるから・・らしい。その効果とは、どういったものなのか・・・はヒミツ。行ってみればわかります。

Universal Studios Orlando
Back to the Future

知らない人はいない・・・と思う、ご存知、デロリアン。
ここのアトラクション、一番人気で混んでいるので待ち時間も長いのだが、必見。
待つだけの価値はある。
約1時間待ちだった。

Universal Studios Orlando

E.T.

E.T.のアトラクションに行こうとしたら、ちょうどその前でショーをやっていた。

クリスマスは過ぎているのだが、トナカイが・・・・。
そうそう、アメリカでは、クリスマスを過ぎた後でも、多くの場合ツリーやイルミネーションはそのまま残している。
12/25を過ぎると一気に門松等のお正月の飾り付けになる日本とは大違い。

アメリカでは、新年よりもクリスマスの方が大きなイベント。新年は、盛り上がるのは12/31と1/1だけなのだ。
感覚的には、日本のクリスマス&お正月とちょうど反対。

Universal Studios Orlando
E.T.

このあとどうなるのか・・・は見てのお楽しみ。ちなみに、ここ(アトラクション)は屋内です。

Universal Studios Orlando

とっぷりと日も暮れた。ここはPark内のDown Townとでも言えばいいのだろうか、食事のできるところが集まっているレストラン街です。

昼間は半袖(Tシャツ)で十分だったのに、夜になるとやはり”12月”ということを実感する。
半袖ではかなり肌寒い。

Universal Studios Orlando

ブルース・ブラザーズのソックリさん。

これはこれで、れっきとしたレギュラーのショーです。
それにしても似ている・・・・。
ま、体型さえ似ていれば、このカッコをすれば誰でも似てくるのだろうけど。



▲U
niversal Studios Orlando

さ、時間も遅い(22:00)し、そろそろホテルに戻ろう・・・。

早足ながら、全部ではないが、めぼしいところはほぼ廻ったし。

ちなみに、この時間でも、Park内はまだまだ賑わっている。

Universal Studios Orlando

ゲートを出て、一路駐車場へ。
途中、何軒かグッズ・ストアに立ち寄った。

さ、明日は、12/31の大晦日。
カウントダウンに備えて、今日は早く寝ようと思う。
スタジオから車で約10分。ホテルに戻って就寝・・・・。

12月 241999
 

1999/12/24

Rockefellar Center

クリスマスイブともなると、ロックフェラーセンターのツリー付近には、普段にも増して人が集まる。ただし、クリスマスギフトを抱えている人は少なく、家族連れや恋人同士で「ツリーを見にきた」という感じの人がほとんど。

ところで、このツリーって、このあとどうするのだろう?

追記:1月初旬(10日ぐらい?)には、まだありました。
でも、20日ぐらいに行ったときにはなくなっていた。


▲Olympus C2000Z
ロックフェラーセンター。 ツリーは、この奥にある。
背中側には、紀伊国屋。(いつもお世話になってます)

1999/12/24


▲ロックフェラーセンター前のスケートリンク。
休日には、入場も順番待ちとなるらしい。
みな好き勝手に滑っているが、中にはやはりうまい人がいて、リンクの中央でスピンをしていたり・・もする。ちょっとイヤミ・・・。(-_-)

12月 211999
 

1999/12/21


▲Park Ave.
後ににそびえ立つMet Lifeビルは、ウルトラクイズで有名な「旧PANAMビル」なのだ。

街は、クリスマスギフトを買い求める人達であふれかえっている。
ここNYCも例外では無く、大きな紙袋を持った人達でいっぱい・・・。

遠くに見えるは、説明するまでもなく、エンパイアステートビルです。
エンパイヤステートビルもクリスマスイルミネーションとなる。

 

1999/12/20

クリスマス連休を利用して、「冬のナイアガラ」を観光・・・・。昨年5月末に来たため勝手は知ってるので気楽なもの。パスポートを忘れていないか・・を確認しただけで、フラリと出てきた。


▲Olympus C2000Z

▲Olympus C2000Z

カナダ滝。
7ヶ月ぶりのご対面・・・・

アメリカ側にはとくに立ち寄らず、そのままカナダへ入国。

シーズンオフということもあり、ホテルは予約せず。
宿探しに苦労するでもなく、一つめの
「Mariott Hotel in Niagara Falls」
で今夜の寝床をGET。


▲シーズンオフのため、予想通り安い。
このジャグジー付きの部屋で、1泊税別でCA$130(約US$90)


▲部屋はこんな感じ。

窓からは、カナダ滝が見下ろせる。
ちなみに、プールも無料だったが使わなかった。

部屋を確保したので、早速滝のそばまで下りてみる。
ホテルからは、直線距離にすれば200m程度なのだけど、崖を降りるリフトが閉鎖されていた。徒歩では大きく迂回しなければならないため、車で出かけた。
(氷点下の中を徒歩で20分歩くのはつらい)

▲カナダ側からみる、アメリカ滝。
滝の両側は凍っている。


▲クリスマスの夜ということもあり、滝の横ではパレードが。


▲ナイアガラの滝を見下ろすように立っているのが、スカイロンタワー。
スカイロンタワー展望レストランからのナイアガラ全景。 左がアメリカ滝、右がカナダ滝。


▲ナイアガラ(カナダ側)ダウンタウン。
この右側に、カジノ・ナイアガラがある。

それにしても・・・・・寒い。

1999/12/26

一夜明けると、昨日とはうってかわってドンヨリとした雲。
今にも雪が降ってきそう・・・・と思っていたら、やはり降ってきた。


▲ホテルの部屋から。
こんなに目の前に滝が見えてUS$90は安い! それにしても、寒そう・・・・。


寒いのを我慢して、今回の目的の一つである、滝の裏側へ。前回はアメリカ側でCurveを体験したので、今回はカナダ側で。
カナダ側は、カナダ滝のこんなにそばまでいける。

▲滝の裏側。

約US$7(だったかな?)ぐらいで、滝の裏側にいける。水しぶきがすごいのだけど、凍りつくような寒さ。
夏なら涼しくていいのだろうけど・・・・ね。


▲滝の裏側の通路。
こんな坑道のようなところをくぐりぬけると、ルートが2つに分かれていて、1つは滝の裏側(写真上)で、もう一つは滝の直下(もう1つ上の写真)

ちなみに、全面が濡れているのはもちろん、ところどころ凍っている。


▲アメリカ滝方向。
(クリックすると大きく表示されます)


▲カナダ滝。
(クリックすると大きく表示されます。)


▲レインボーブリッジ。
この橋の真中(川の真中)が、アメリカとカナダの国境。
川の向こう(右側)はアメリカ合衆国です。

▲同じアングルでの、夜のレインボーブリッジ。

カチカチに凍った滝を期待してきたのだけど、どうもそんな簡単には凍らないらしい。
ま、考えてみればそうだね・・・。
半年ほど前に一度来ているのと、あまりの寒さと・・・で、あまりウロウロしなかった。
・・・・というわけで、今回はこれでおしまい。

あたたかくなったらまた来ようかな・・・。

 

▲Olympus C2000Z
クリスマスシーズンのリバティベル
・・・・・といっても、普段と何も変わらない。

アメリカの歴史は、イメージ的に「植民地からの独立」「奴隷制度の廃止」等、キレイなところだけが先走っているが、「新大陸発見」からの歴史は、侵略と略奪・「ヨーロッパ人第一主義」による迫害等、実際のところはキレイ事ではない。

新大陸発見時には数千万人いたといわれている原住民(インディアン)を、現在の200万人程度まで減らしてしまったのは、他でもない「他の土地からの移民者」なのだ。 そしてそのWASP(White Angrosucson Protestant)優位は、いまだに影を残しているのだ。 これは、「日本人と外国人」という区別をする日本でも一緒・・・だと思う。

 

1999/12/19

インディペンデンスホール (大陸会議場)。
ここでアメリカ独立宣言が採択された・・・。

クリスマス・・・・と言っても、なにも変化はない。
このすぐ近くには、「雷は電気である」ことを発見したベンジャミン・フランクリンの生家もある。

続いて、インディペンデンスホールの内部。

通常は、ツアーでないと入れないようなのだが、クリスマスのせいなのか、自由に出入りできた。

椅子は、ちゃんと13個あって、独立宣言時の13州の名前がちゃんと書いてあった。
アメリカ合衆国の歴史はここから始まるのだ・・・と、ちょっと感慨深げ。

ちなみに、議長席とでもいうのだろうか、真中の一段高い席は、ジョージ・ワシントンの席。