1999/11/28(Sun)

Daytonaから走り続けて11時間、走行距離にして1200Kmほどであった。
さすがの僕でも、給油4回分をぶっ通しで一人で走り続けたのは初めてだ・・・日本ではぜったいにできないと思う。
自宅まではまだ300kmほどあるので、所用時間4時間程度か。午後から出勤なのだが、時計はもう8時近い。朝食の無料ドーナッツをいくつかもらって、いそいでホテルをたつ。


▲Virginia Beach
その$28のモーテル。
窓の外はすぐ海。


▲Virginia Beach
部屋のバルコニーから・・・・
大西洋です。


▲Virginia Beach
同じく部屋のバルコニーから。
散歩したりジョギングしたり・・・していた人が多かった。

キレイなBoard Walkでしょ。
夏にもう一度来てみたい・・・・。


▲Virginia Beach
街の様子。このすぐ左が海岸。


▲Virginia Beach
なんだろう。ホテルかなんかかな??


▲Virginia Beach
海岸沿いをずーっとドライブして、Chesapeakeブリッジへ向かう。
バイクで走ったら気持ちよさげ・・


▲Virginia Beach
水平線際に、ずーっと橋が見えるでしょうか??
肉眼だとキレイにハッキリと見えるのだけど・・・写真じゃキツイかな。


▲Chesapeake Bridge
来るときには、霧でよくみえなかったのだけど、今日は視界良好。
写真右の水平線方向に橋が延びていっているのだけど・・・わからないかな。


▲Chesapeake Bridge
途中、レストエリアから。
ここと、向こうに見える人工島の間は、海底トンネルになる。


▲Chesapeake Bridge
写真右の水平線際を橋が延びていっているのだけど・・・わからないかな。


ここから海底に入る。
(ここを右にそれると、レストアリア)


▲Chesapeake Bridge
海底トンネル入り口。


▲Chesapeake Bridge
海底トンネルを抜けると、そこはまた橋になっている。


▲Chesapeake Bridge
これなら橋の様子がよくわかると思う。

これは一度Uターンをしてきて撮影した。
(本当は、料金所間の区間はUターン禁止)


▲Chesapeake Bridge
ここのレストエリア内で、Uターンができる。
もとの方向に戻る為に、再度Uターン。

このあと、Maryland、Delawareと素通りして、Pensylvaniaへ。

Chesapeakeから、約4時間ぐらいでウチに着いた。ほぼ予定通りだったが、クルマから荷物を下ろしている時間はなく、そのまま出勤となった。
5日間トータル2900マイル(4800km)ぐらいの走行距離でした・・・。
飛行機での移動では体験できないこともあったので、これはこれでよかったのだと思う・・・。

 

1999/11/27(Sat) – After Thanks Giving day


▲Daytona Speed Raceway
知らない人はいない(・・と思う)カウンタック。ちなみに、英語ではクゥンタッチと発音する。右横には、オーナーがいた。


▲Daytona Speed Raceway
ピッカピカにしてある。そーいえば、AT(オートマ)だったが、カウンタックにATなんてあったのか・・・・。


▲Daytona Speed Raceway
日本では、ここまで近づいたりできないよね・・・きっと。ま、オーナーがすぐ横にいるし、そのオーナーが自分の車を見せているだけなのだから・・・・。


▲Daytona Speed Raceway
映画に出てくるような、CorvetteのV8スーパーチャージャー。マッドマックスの世界ですね・・・・。(メル・ギブソンが乗っていたのは、コーベットではないけどね)


▲Daytona Speed Raceway
何がすごいのって、タイヤが太いこと太いこと・・・・。タイヤの太さがわかりますか?普通の車の倍はあろうかというブットいタイヤ。


▲Daytona Speed Raceway
タイヤのサイズは・・・33x22。うーん、わかりにくい。 365/50-15ぐらいかな。


▲Daytona Speed Raceway
手を加えてあるのかどうか・・・がわからない。(オリジナルを知らないもので・・・) それにしても、これもまたAT。


▲Daytona Speed Raceway
カッコいいよね・・・・でも、前方視界を心配しちゃうのは余計なお世話なのだろうか・・・。


▲Daytona Speed Raceway
ガキンチョがおもしろい乗り物にのっていた。ホッピー(っていうんだっけ?)にエンジンがついたようなヤツ。こういった場所ではとてもよく似合うし、便利そう・・・・。

▲Daytona Speed Raceway
Corvette軍団・・・「アイアンバンパー」やら「スティグレイ」やら・・・新旧のCorvetteがズラリとならんでいた。


▲Daytona Speed Raceway
後のアイアンバンパーCorvette軍団に勝るとも劣らない存在感を示すCorvette。ため息しかでません・・・・。

 

1999/11/27(Sat) – After Thanks Giving day

▲Daytona Speed Raceway
惚れ惚れするようなキレイなコブラ。隣では、オーナーらしき人がコブラのウンチクを話していた。


▲Daytona Speed Raceway
ボディ横のバッジに、誇らしげに「COBRA427」と書いてある。


▲Daytona Speed Raceway
そう、このコブラは、427なのだ。427とは、確か排気量が427ci(キュービックインチ)を意味していて、メートル法に換算すると6997ccとなる。 やはりコブラといったら、バカヂカラの427の方が好きだな・・・。 Narrowボディの289もいいけど・・


▲Daytona Speed Raceway
すごくキレイにしてある。これも売りにでていたのだが、$90,000程度だった。(約1千万円)うーん、それなら欲しいぞ・・・・。(でもお金がない・・・)


▲Daytona Speed Raceway
カマロ。これも売りに出ていた。確か$20,000程度だったと思う。何人かの人が、価格の交渉をしていた。


▲Daytona Speed Raceway
会場内では、日本車は2台しか見つからなかった。そのうちの1台。 これはただの240Z(あれ?280Zだったかな?)。お値段は、$1500ポッキリ(約15万円)もっとキレイにすれば、もっと見栄えがするのに・・・。


▲Daytona Speed Raceway
もう1台の日本車、RX7。このFCは、私も好きです。ピッカピカにしてありました。


▲Daytona Speed Raceway
日本が世界に誇るロータリーエンジン。 結構手を加えてあって、なかなかヨロシイ。


▲Daytona Speed Raceway
下のほうにロータリーエンジンが見える。


▲Daytona Speed Raceway
運転席はほぼノーマル。ちなみに、走行距離は、約9万マイル(約14万km)だった。 VVC(懐かしい・・・)までついている。


▲Daytona Speed Raceway
誰かがオーナーに「売り物なの?」と聞いたら、「売らない!」と言っていた。

 

1999/11/27(Sat) – After Thanks Giving day


▲Daytona Speed Raceway
スピードウェイ全景。
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(170KB)


▲Daytona Speed Raceway

スピードウェイ内全景。
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(120KB)


▲Daytona Speed Raceway
入り口付近には、Corvetteのペースカーが展示されていた。


▲Daytona Speed Raceway
Nascarレースで主流のTAURAS。
ただし、トーラスなのは外見だけで、中身は全くの別物。
ちなみに、ヘッドライトの部分も描いてあるだけ。

Fordのワークスはもちろん、プライベーターでもTAURASを使っているところは多い。
ちなみに、GMは、Chevlolet(シボレー)が多いかな?

ちなみに、米には3つしか自動車メーカがない。
それぞれ、複数のブランドを持っているだけなのだ。
GM:Chevlolet, Pontiac, Cadirac

Ford:Ford, Mercury, Lincoln

Clysler Mercedez:Clysler,Dodge,Plymouth

といった具合だ。


▲Daytona Speed Raceway
ちょうど「Winston Cup」シリーズをやっていた。
レースは終わってしまっていたが、人の多さったら・・・・。

アメリカ人にとって、NascarとIndyはすごくポピュラーなものなのだ。
ヨーロッパを主とした、Formula1やGT選手権を米で行わないのは、過去のイザコザが原因だとか。
主導権を握ろうとした欧州に対して、「アメリカは独自でも開催できる」として独自の道を選んだのだとか・・・。


▲Daytona Speed Raceway
Daytonaは、バイク乗りにとっても聖地だとのこと。多くのバイクがあった。
ハーレーが多かったが、Made in Japanのバイクも多い。

ちなみに、レーサータイプと呼ばれるバイクは、スラングで「クラッチ・ロケット」とも言うそうな・・・。


▲Daytona Speed Raceway
派手なカラーリングを施したハーレー。
日本じゃ恥ずかしくて乗れないが、なぜかここでは違和感がない。


▲Daytona Speed Raceway
しばらくサーキットの外周を散歩してみた。
こんなおじいさん・おばあさんまで見に来るんだよね。


▲Daytona Speed Raceway

数ドルのお金(入場料)を払って中へ。
「もう今日のレースは終わっているけどいいの?」と聞かれた。
ここが、Daytonaのメインスタンド。

広い・・・。遠くに見えるのがNascar名物のバンクです。
オーバルコースと呼ばれる「グルグルと廻るだけのサーキット」は、このバンクが、抜くためのパッシングポイントとなり、バンクの使い方が勝負の駆け引きとなる。


▲Daytona Speed Raceway
シボレーのブース。
色々なグッズやポスター等を売っていた。


▲Daytona Speed Raceway
各オーナーが持ち寄った名車が展示されていた。なお、モノのよっては販売もしていた。

これは、私の大好きな「アイアンバンパー」と呼ばれるCorvette。
1960年代のものだ。


▲Daytona Speed Raceway
これもCorvette。


▲Daytona Speed Raceway
メインスタンド反対側に位置する、バックスタンド。


▲Daytona Speed Raceway
メインスタンド。


▲Daytona Speed Raceway
原型は何なのかわからないぐらいに・・・・


▲Daytona Speed Raceway
飾りではなく、れっきとしたトランクコンテナのようです。ちゃんと荷物入れに使っていました。こういったユーモアはいかにもアメリカらしい・・・。

当然、このまま公道を走行できます。


▲Daytona Speed Raceway
懐かしき、マスタング・SS。

私が小学生ぐらいのときにオジサンが乗っていて、すごく憧れていた・・・・。


▲Daytona Speed Raceway
だーーーーーーーーい好きなコブラ!!

欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!!欲しい!! 欲しい!!

でも、日本で乗るにはちょっと恥ずかしい・・んだよね。

売りに出ていたらしく、既に売約済みの札がついていた。


▲Daytona Speed Raceway
このコブラは、5リッターのHDと呼ばれるエンジンを搭載しているやつ。

これが、後期型なんだったかな?

発売順に・・・

1:ナローボディのコブラ289

2:マッチョボディのコブラ427
3:マッチョボディのコブラHD
の順だったと思うけど・・・
(マニアックなところはわからない・・・)


▲Daytona Speed Raceway
コブラHDである。。。。。うーむ、惚れ惚れ・・・するのだ。


▲Daytona Speed Raceway
もともとの車はわからない・・・。


▲Daytona Speed Raceway
後には、ウィリー防止のバーがついていた。
これが無いと、アクセルを不用意にあけた場合、ウィリーして後にひっくりかえる・・・。
チョロQみたい・・・


▲Daytona Speed Raceway
不思議な車を発見。
確か、大昔の三菱ミラージュだと思うのだけど、2台をそれぞれ半分にぶった切ってくっつけちゃったような車。
要は『ニコイチ』ということなんだけど。。。。。


▲Daytona Speed Raceway
この後、ちゃんと自走して走り去って行きました。
運転するときには、ドライバーが2人必要な模様。


▲Daytona Speed Raceway
またまた、コブラ。
だって、大好きなんだもの・・・・。


▲Daytona Speed Raceway
やはり・・・・いいよねぇ。


▲Daytona Speed Raceway
せっかくのコブラ、もうちょっとキレイにしておいて欲しい・・・・。
それにしても、コブラにATがあっただなんて・・・・。
もしかして、あとから改造したのかなぁ???

 

1999/11/27(Sat) – After Thanks Giving day


▲Kennedy Space Center
(NASA)
宇宙コロニーの実験室

見学したときはサンクスギビングの連休の為に働いている人は少なかったが、普段は多くのスタッフが実際に働いている様子を見る事ができるそうな。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
この一つ一つが、スペースコロニーなんだってさ。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
スペースコロニー実験センターの全体像

▲Kennedy Space Center
(NASA)
米&仏の共同実験所らしい。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

だーれもいない・・・


▲Kennedy Space Center
(NASA)

コロニー内部。

宇宙空間は、上も下も無い・・・とはいえ、訳がわかりません。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

説明するまでもなく、シャワールームです。


▲Kennedy Space Center (NASA)
説明するまでもなく、トイレです。

それにしても、重力が無いのだから、下には落ちないよね。。。。
おおきいほうも、ちいさいほうも・・・・・どうするのだろう???
何か吸引機のようなもので引っ張るのだろうか?

さ、バスツアーはこの辺にして、ビジターセンターへ戻ります・・・・


▲Kennedy Space Center (NASA)
言わずと知れたスペースシャトル。
この飛行機のようなものの正式名称は「オービター」という。

このオービターは、情けないことに自力での飛行はできない。グライダーのように滑空するだけ。
打ち上げ設備の無いヒューストンやカリフォルニアに着陸しちゃうと、再打ち上げのためにはフロリダまで運ばなければならない。その時は、オービター運搬専用の飛行機(ジャンボ?)に小亀のように載せて運んでくるのだ。


▲Kennedy Space Center (NASA)
大気圏再突入のための遮熱タイルは、近くで見るとこんな感じで汚い・・・。

確か、このタイルは日本の技術が使われている・・と聞いたことがあるような気がする。シャトルの特徴でもある”再利用”の為に不可欠なこのタイルは、都度張り替えられるそうな。


▲Kennedy Space Center (NASA)
シャトル内部も見れるよん。
思っていたより狭い。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

ビジターセンター全景


▲Kennedy Space Center
(NASA)
任務遂行中に殉死した14名のAstronauts(宇宙飛行士)の慰霊碑。
記憶に新しいスペースシャトル「チャレンジャー」の事故の時に亡くなった飛行士の分もあった。

それにしても、NASAの過去の業績を考えると、事故で亡くなったのは、たった14名だけ?・・・・っていう風にも言えると思う。
驚異的なことだと思うし、すごいことだとも思う。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

センターを後にして帰路についたところ、道路脇の水辺のところに生き物らしきものが・・・。

よくみたら、野生のアリゲーターでした。体長2m以上もあるワニが、道端のカエルのような存在になってしまっている。

それにしても、ちゃんと国立公園としての自然を維持できているところがすごい。
すぐそばには、ロケットの打ち上げ台等もあるのに・・・


▲Kennedy Space Center
(NASA)
こんな道のすぐ脇の水辺で、野生のアリゲータがいるんだよ。

明日は、午後出とはいえ仕事だ。。。
NASAを昼1時半ぐらいに発って、Pensylvaniaまで1600kmの帰路へ。
17時間として、夜通し走れば早朝には着くだろう・・・・・・と思うのだが、体力が持つかな?(笑)

途中、昨日寄り忘れたDaytona Raceway(サーキット)に寄り道をすることにした。

 

1999/11/27(Sat) – After Thanks Giving day

頑張って早起き(?)して、ホテルを朝8時過ぎにチェックアウト。ちなみに、キングサイズ1Bedの部屋で、約$42(TAX込み)だった。日本円にして約\4000円か。
これでも、この辺りのモーテルとしては高い方で、すぐ近くには税別$23なんてのもあった。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

遠くに見えるのは、スペースシャトルの打ち上げ台です。競馬場のようなトラックは、ロケットを載せた発射台が移動するための専用道路。とてつもなく広いのだ。。。。。

以下、Kenneday Space Centerの見学記である。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

ちょっぴり天候不順ながらも、「曇りのち晴れ」という天気予報を信じてNASAへ。
ま、雨になったとしてもあまり影響はないのだけどね。

この橋を渡ると、国定公園。
そう、NASAは、国定公園の中にあるのだ。
最新科学の集結したNASAと、大湿原の国定公園が両立できているのはとてもすごいことだと思う。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
Visitor Center

自分の車で入れるのはここまで。
ここから先は、見学者専用のツアーバスに乗ることになる。
不用意にウロチョロされると危険なのはもちろん、国家機密に関わるようなものもあるのだから当然か・・・・。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

ホテルから15分ほどで着いてしまった。
9時のオープンにはまだちょっと時間があるので、チケットだけ購入して、その辺をブラブラと探索してみた。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

過去に使用したロケットが展示されている公園。


▲Kennedy Space Center
(NASA)


▲Kennedy Space Center
(NASA)
ソビエトのソユーズとのドッキングプロジェクトの時に使用したサターン1B型ロケット。

このロケットでアポロ7号が打ち上げられた。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
9時になってオープン。
見にくいとは思いますが、真中には、次のスペースシャトルの打ち上げ予定が表示されています。

次回の打ち上げは、
12/9 ディスカバリー
だそうです。
・・・・・とはいっても、中継等で見ていてわかるように、スケージュールの変更や遅延は当たり前。もし見る事ができたならラッキーなことなのだと思う。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

お土産もの屋さん。
この左側がツアーバスの出発・到着ゲートになっている。
バスは約15分間隔で運行されていて、その料金は入場チケットに含まれている。
このチケット、何種類かあって、それぞれ含まれているものが違う。
確か、一番安いヤツでもツアーバスは含まれている・・・と思ったが、購入時によく確認してください。

さてさて、前置きが長くなったが、これからツアーバスでNASA内を見学。
早足で廻っても所要時間は約3時間とのこと。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
オープンと同時に、わき目も振らずにバス乗り場へ。
朝一番のバスは、9:45出発とのことだが、9:15頃にはかなりの行列ができていた。
混み具合によって臨時のバスを出すこともするようで、あまりあせらなくてもいいみたいだ。
中は観光バスのようになっているが、座席は全部自由席。
このバスに乗りながらNASA内をまわるのではなくて、見学ポイントを結ぶシャトルバスと思ってもらった方がいいと思う。ルートは1つで、バス循環の方向も1つなので迷うことは無いと思う。
乗ったバスが到着したら降りて見学(そのバスはすぐ行ってしまう)して、次のポイントへ行こうと思ったら、その時に来たバスに乗る・・・の繰り返し。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
ツアーバス内からの風景。
窓の外に見えるこの砂利道は、ロケットやシャトルを積んだ巨大な基台が走る専用の道。

その道には、キャタピラの跡がしっかりと残っていた。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

ロケットエンジンが展示されていた。

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▲Kennedy Space Center
(NASA)

左側にオービター(スペースシャトル)を積んだロケットがあるのがわかるでしょうか?左側の道の先です。
そうそう、この道が上述の「ロケット運搬用の道」です。

ちなみに、一般の見学者は、これ以上近づくことはできません。

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▲Kennedy Space Center
(NASA)

右側にオービター(スペースシャトル)を積んだロケットがあるのがわかるでしょうか?右側の道の先です。

左側の建物は、ロケットやシャトルの組み立て&メンテナンスを行っているそうです。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

これが、その「ロケットや直立したオービター(シャトル)を運ぶ基台」です。
右側の茶色い部分がキャタピラです。

これがロケットを載せて、競馬場のようなトラックを自走するわけです。
次は、サターンロケット等が展示されているポイントへ。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
アポロ11号が月面着陸に成功したときの司令室(管制室というのかな)

当時の様子が映像で流れるのだが、計算尺で計算していた(計算尺といっても知らない人が多いだろうな)
また、月着陸司令船に搭載されていたコンピュータは、初代ファミコン(赤白のやつ)よりも貧弱なもの・・・とのこと。
そんなので、よくもまあ月まで行けたもんだ。


▲Kennedy Space Center
(NASA)

アポロ11号を打ち上げた、サターンV型ロケットです。
大きすぎて、とても写真に収まりません。

なお、本物のサターンVロケットは、世界中に4基ほどしかなく、その一つがここフロリダにあるやつなのだそうです。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
これが、アポロ11号を月へと運んだ、サターンV。
人と比べてみれば、その大きさがわかるでしょう・・。


▲Kennedy Space Center
(NASA)


▲Kennedy Space Center
(NASA)

サターンV型ロケットの大きさと出力を対比させて紹介していた。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
月司令船。月面には降りず、月を周回する。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
司令船の、地球帰還用の部分。
ここだけが、帰還の為に大気圏に再突入します。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
月面車

本物かどうかは・・・・わかりません。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
月の石

直接手で触れることができます。
見た目&触った感じは、黒い瑪瑙(メノウ)のようです。


▲Kennedy Space Center
(NASA)
サターンV型ロケットです。

 

11/26 (Fri) Thanks giving holiday

引き続き、Walt Disney Worldである。


▲Walt Disney World – Magic Kingdom
このゲートから、マジック・キングダム。要はここが、TDL等と同じ”遊園地”です。 WDWが広いと言っても、アトラクション等があるところは基本的にココ「Magic Kingdom」のほか、EpcotとMGMスタジオ、アニマルキングダムの4つ。その他は、ホテルやDisney Downtownになっていたり、単なる「空き地」のままだたり。 ここで駐車代を払うのだが、夕方だったせいか、ゲートはフリーでオープンしていた。インパークの予定はない私にとっては、ラッキー・・・。


▲Walt Disney World – Magic Kingdom
駐車場に車を停めると、メインゲートまではこのバス(?)が運んでくれる。 でも、乗った時にどこで乗ったか・・・をちゃんと覚えておかないと、帰るときに車に辿り付けない。乗車時に放送もするものの、英語とスペイン語のみ。私はタマタマ前の席の人が何度も「one hundred fifteen….」とブツブツと繰り返してつぶやいていたので、覚えていた。帰りのバスに乗った時にやっとその”重要さ”がわかった・・・・ (^-^)


▲Walt Disney World – Magic Kingdom
メインゲートそばにある案内図。そう、下のほうを見るとわかるけど、園内に I-STATEや国道が、そのまま通っているのだ。


▲Walt Disney World – Magic Kingdom
チケット売り場の真上をモノレールが走っている。そういえば、TDLでもモノレールを作るんだ・・・・とか聞いた気がするけど、バカみたいに広いここWDWでは必然・・・・・


▲Walt Disney World
パーク内は、モノレールの他、Transportと呼ばれるこの無料バスが縦横無尽に走っている。ただし、行き先を間違えると大変・・・。

日も暮れてきたことだし、WDW見学はこの辺にておしまい・・・もともとWDWにはあまり寄るつもりは無かったのだから・・・・適当にお土産だけ買っておいた。
「ここまで行っていながらインパークしないだなんて、なんてもったいない・・・・」と思っている人・・・多いだろうな。

さ、明日は、もともとのFlorida到達時の目的地、NASAへ・・・
NASAをゆっくりみるために、今日夕方の半端な時間はオーランドで時間をつぶしておいたのだから・・・

とっぷりと日が暮れた頃オーランドをあとにして、車で1時間強、NASAの近くのモーテルに宿をとった。

 

11/26 (Fri) Thanks giving holiday

「Orlando」は、発音的には「オーランド」ではなく、「ォランドゥォ」である。
アクセントの位置は、”オ”ではなく、”ラ”なのである。
(日本の発音では、彼らアメリカ人には”auland”に聞こえてしまうらしく、全く通じない)


▲Walt Disney World
説明も不要なほどだろう。山手線一周分より広い土地に、テーマパークが点在している。


▲Orlandoに向かう途中、GREY HOUND BUSと遭遇。
ちなみに、日本のロックバンド「GLAY」は綴りが異なるが、英語にGLAYという単語は無い。


▲Walt Disney World


▲Walt Disney World
アテもなく、パーク内をドライブ。

日本から考えると・・・・とても贅沢な気がする。
日本から来る場合・・・足早にパーク内をハシゴしていくのだろうに、私はただブラブラとドライブ。

それはそうと、やはり・・・・広い。
でも、まだまだ手付かずの土地とかもあって、イメージしていた「山手線ぐらいの大きさのテーマパーク」というのとはちょっと違った。


▲Walt Disney World


▲Walt Disney World


▲Walt Disney World


▲Walt Disney World

車を停めて、ちょこっと散歩。
写真は、WDWのオフィシャルホテル、SWANとDOLPHIN
(クリックすると大きく表示します。110KB程度)

Disney Worldをもうちょっとブラブラとしてみる。


▲Walt Disney World

Team Mickey
ホテル・・・・なのかな?


▲Walt Disney World
駐車場の導入路なのだが、こんなとこも全部Mickeyなのだ。


▲Walt Disney World

-
Disney Downtown
Downtown内の、World of Disney。
特に中には入らなかったけど、お土産Shopのようです。


▲Walt Disney World
-

Disney Downtown
この暖かさとクリスマスツリーがどうにも結びつかないが・・・・南半球のオーストラリアもこんな感じなのだろうな。


▲Walt Disney World -
Disney Downtown
この竜、よくみると実は全てLEGOでできているのだ。


▲Walt Disney World – Disney Downtown
Downtown内のマクドナルド。そうそう、英語では”マクドナルド”と言っても全く通じません。
音的には、マクダーナーです。(ダにアクセント)


▲Walt Disney World

-
Disney Downtown


▲Walt Disney World
Disney Downtown


▲Walt Disney World

Disney Downtown


▲ Walt Disney World
Disney Downtown


Walt Disney World
Disney Downtown


Walt Disney World
-Disney Downtown
CDストア「Virgin」。
WDW内のここのVirginでしか買えないオリジナルグッズ等も売っていた。


▲Walt Disney World
-Disney Downtown
Disney Quest


▲Walt Disney World
- Disney Downtown

さて、Downtownはぼちぼちこの辺にして、そうだな・・・Magic Kingdomに行ってみよう。
といっても、インパークするつもりはないのだが・・・

 

11/26 (Fri) Thanks giving holiday

Welcome to Florida!!


▲州境のRest Areaにて、Welcome Noticeボード。


▲I-95をひたすら南下し、I-295へ。

I-295は、Jackson Villeの市街地を迂回する。

Floridaに入ってしばらくすると、大きな橋が掛かっていた。


▲そのまま、I-295を南下する。

もうすぐ、I-90へ合流することになる・・・。


I-95。天候はイマイチだが、回復傾向にあるので、それを期待する。

Floridaの道は、こんな感じにまーっすぐで、速度制限は70mph(約110km/h)

心配した渋滞もなく、快適にドライブを続ける・・・


▲Daytona Beachへ。

もう12月だというのに、泳いでいる人もいた。
天候も回復し、ここで昼食。


▲Daytona Beach
水着の人がいることからもわかるように、暖かい。気温は20度ぐらいかな?

ミネソタに置いてきた(?)夏を取り戻した感じ・・・。
(^-^)


▲Daytona Beach Board Walk
ひとけは少ないものの、フェニックスの木が夏をイメージさせる。

私も、Tシャツ一枚になって探索。
ただ、Gパンしか持っていなかったので、ちょっと暑い・・。

それにしても、やはりアメリカは広い。
昨日いたAtlantaもちょっと暖かく感じたものの、一昨日はPensylvaniaはフリースジャケットでも寒かった・・・のに。


▲Swimwear Shop
どことなく間抜けな気がしないでもないが、この看板がおもしろかったので・・・・

▲Daytona Beach
昼さがり・・・人出も増えてきて、天候も完全に回復。

うー・・・・泳ぎたい。 (^.^)
くどいようだけど、今日は、11/26日。。。。。。


▲Daytona Beach
さてさて、Daytona Beachでのんびり・・・・・もいいのだが、ぼちぼちもうちょっと足を伸ばしてみよう。

どこに行こうかな・・・・ アテもなくフラフラと行き当たりばったりの観光を続ける・・・。


▲Daytona Beach
Boardwalkをブラブラしていると、バンジー(というのかな?)をやっていた。

クレーンで吊り上げて、押さえているロープを切り離すと・・・・・・一気に落下。

やってみようか・・・と一瞬思ったけど、やめておいた。


▲Daytona Beach
上のバンジーである。このクレーンと同じ高さまで吊り上げて・・・・・
で、一気に落ちる(?!)


▲ぼちぼちBeachを後にする。
しばらく

走っていると、ちょうどクルーザーが通るところで、跳ね上げ橋があがっていた。


▲上の写真の隣の橋。こちらも跳ね上げ中である。
フェニックスが”常夏”(死語?)っぽいが、千葉の浦安でも植えてあったからなぁ・・・・・(笑)

Daytona Beachはこの辺にして、「さてどうしようかな~??」と考えたすえ、オーランドへ行ってみることにした。

 


▲Museum of the Jimmy Carter Library
“ピーナッツ畑の農園主”で有名な、アメリカ39代大統領ジミー・カーターを記念した博物館。州知事から合衆国大統領へ上り詰めたカーター元大統領は、ジョージア州の出身なのだった。この博物館(というか記念館)は、Atlanta郊外、北東へ車で30分程度のところにある。


▲Museum of the Jimmy Carter Library
やはりというか、残念というか・・・休館です。


▲Fernbank Museum of Natural History
フェーンバンク自然史博物館。こちらも、やはり休館・・・・・・・  (-_-)


▲Atlanta History Center
南北戦争に始まり、Atlantaの貴重な遺産の数々を貯蔵している。


▲ジョージア州 州知事邸
あのカーター元大統領も、州知事時代には住んでいたという州知事邸。現在ももちろん現役で使用されているので、警戒は厳重。右手奥に見えるのはパトカー。Atlantaの高級住宅地にあるのだが、その中でも一際目立つのですぐわかる。

Atlanta市内及びその近郊・・・の観光もあとちょっと・・・・というか、どこも皆お休みで、どこ行っても外からしか見れない・・・のだけどね。

「風と共に去りぬ」の作者、マーガレット・ミッチェルのお墓にも行ってみようかと思ったのだけど、あいにくの雨がひどいのと、”墓地はヒトケが無いので一人歩きは危険”とのことで止めた。
この後は、ストーンマウンテンパークに行ってみることにした。


▲Stone Mauntain Park 入り口。

この公園は、Stone Mountain と呼ばれる”へそ”のような大きな一枚岩と、人口の池を中心とした公園。キャンプ場やテニスコートやホテル等もあり、遊びながら滞在することも可能。言ってみれば、「りんどう湖ファミリー牧場」のようなところ・・・・という感じ。Atlantaオリンピック時には、テニスの会場になった・・・とのこと。


▲園内・・というか、Stone Mountainの周りを一周している機関車。

もちろん、ちゃんと動いている。動力が蒸気なのかどうかは不明・・・だが、少なくとも電力ではない・・と思う。ディーゼルかな?とも思ったのだけど、音は違った。
この写真は、ちょうど踏み切りを渡るところなのだが、何人かの観光客がレールの上にペニー(1セント)を置いていた。結果は・・・・ペチャンコになっただけ。


▲おみやげ物売り場では、もうクリスマスツリーが飾られていた。
大きさは、人の身長ぐらいだが、色が白で統一されていてとてもキレイ。


▲Stone Mountain
でーーーっかい1つの岩・・としかいえない、山。

その山の側面いっぱいに、南北戦争当時の3人の軍人が彫られているのだ。


▲馬にまたがった3人・・・がわかるかな?

あいにくの天候だったのだけど、肉眼ではちゃんとわかりました。
ちなみに、この岩山にはロープウェイが掛かっていて、頂上にいける。
頂上からはAtlantaの街も一望できるとか。山の高さは・・・・・・・30階建てのビルぐらいかな。

Atlantaを後にして、Floridaへ・・・
17時頃にAtlantaを発って、20時頃にFloridaとの州境付近へ到着。
そこでモーテルにチェックイン。
例によって、予約は無し。行き当たりばったり・・・・・・・だが、空きを探すこともなく一軒目で泊まれた。

さ、明日はFloridaだ・・・・