■1999/09/23 Field Museum of Natural History

▲Chicago 自然史博物館


▲Field Museum of Natural History


▲Field Museum of Natural History


▲階段に、こんな足跡が・・


▲”上りはこちら側を・・・”という意味?


▲1Fにこんな”象の像”が・・・(シャレじゃないよ)


▲Diamondの展示。
Diamondの原石等


▲American Bison
「絶滅の危機にある・・・」と書いてあったのだが・・・・・結構身近にいたぞ?
それは『Yellow Stone 旅行記 #3』を参照ください・・・


▲インディアンの服装。
でも「インディアン」は、「差別用語」・・・らしい。
Native Americanと言うそうな。

 

▲”MJ’s pregame stake”

Special Drink ”Tiger Woods”

 

Motorcycle Touring Report  (1999/9/11~9/14)

■1999/09/14

最終日の3日目は、一路ミネアポリスに向けて・・・。
今日はちょっと距離があるので、早めに出発・・・と言っても、タップリと睡眠をとったので10時前ぐらいに出発した。


▲今日の行程。
Micihgan湖のほとりのGaryを発って、I90をひたすら西へ。Wisconsinの州都であるMadisonを過ぎたあたりでI94へ。そのままI94でミネソタへ。
走行距離は、約500マイル(800km)。

経費は、
I90:Illinois Toll roadが約$5
ガソリン代は、約$18
ぐらいだった。

ちなみに、燃費は、
500ml/14gl(800km/50L)だから・・・・
16km/Lぐらいか。

Chicagoにはわき目も振らず”素通り”した。(だって、ミネソタからいつでも来れるもの)
3日間で一番長い500マイル(800km)強を走破。 でも、Wisconsinは田舎道(?)だから運転は楽・・・。

18時頃、無事、ミネソタのアパートに到着。
メカも含めて、ノントラブル・・・。車と違って、パンクひとつでも”立ち往生”だから心配していたのだけど・・・
バイクに「ごくろうさま」と感謝の気持ちもこめて、近々Oil交換をしてあげよう。

でも、「持ってきたものは持って帰らなければいけない・・・」 そう、またPAまで持って帰らなければ。
PA戻る時期はもう寒いし、今度は乗っていくのではなく”トラックか何かに積んで・・”ってなるだろうな。

 

Motorcycle Touring Report  (1999/9/11~9/14)

■1999/09/13

早朝、外の音で目が覚めた・・。「いやな予感・・」。
カーテンを開けてみると・・・・やはり雨。うーむ、やはりカッパの準備をしておくべきだった。 もちろん用意しようとはしたのだけど、中々売ってなかったんだ。 日本と比べてバイク屋も少ないし、ディスカウントショップやDIYショップでも売ってない。聞くところによると、アメリカ人は、ワザワザ雨の日にカッパを着てまでバイクには乗らないらしい。

そもそもバイクは趣味のもので、交通手段ではないから・・・とのこと。
また、バイクでの長距離走行は危ない(肉体的にもメカ的にも)し疲れるので、あまりしないようだ。遠くまで持っていきたいときは、自家用のライト・トラックに積んだり、トレーラーに乗せて引っ張っていく・・・・というのが当たり前だとのこと。


▲Cleveland Erie湖畔にて (Olympus C2000Z)

ともかく・・・早朝に発つつもりだったのだが、どうも止みそうなので、チェックアウトぎりぎりまで雨が上がるのを待つことにした。幸いにも、11時過ぎにはあがった。これも”普段の行い”か??
路面はまだ濡れているものの、乾き始めているので出発することにした。
予定では、早朝に発ってデトロイトに寄ろうと思っていたのだけど、デトロイトはキャンセルした。


▲Cleveland Erie湖畔にて


▲Marjorie Rosen Baum Plazaにて


▲Marjorie Rosen Baum Plazaにて


▲Marjorie Rosen Baum Plaza


▲Marjorie Rosen Baum Plaza


▲Marjorie Rosen Baum Plazaにて


▲Cleveland Browns Stadium


▲Cleveland Browns Stadium


▲Science Center & Omni Max


▲Rock’n Roll of fame and Museum


▲Science Center & Omni Max (Erie湖畔)


▲Cleveland街並み


▲Galleria


▲City Hall

Indiana州間際にきて、天候も回復した。

「やっぱりDetroitに寄ろうかな」とちょっと寄り道・・・・してみたのだが、途中まででやっぱり止めた。
夕方だったし、Detroit泊になると、明日一日でミネアポリスに行くのはとてもキツクなる。
(一日で、600マイル:950kmぐらい走らなければならなくなる・・・・)

仕方なく、ミシガン州に入ったところでUターン。

そして、Iniana州へ・・・

Indiana州に入った。もう夕方5時近かった。


▲今日最後の給油&休憩。

さ・・・・・・・・・時間的には、ちょっと早いが、今夜のホテルを確保することにする。
体力的にも大分バテてきたし・・・。

道は、ほとんど真っ直ぐなのだが、ヘルメットのシールドに虫の死骸で汚れる・・・。視界が狭くなって疲れる(神経を使う)し、何より、バイクがGSXR1100なので、体勢が・・・・。背中と腰が痛い。Chicagoまでは届かなかったが、ま、「Chicagoまで50マイル(80km)程度」だから、ヨシとしよう。Illinoisとの州境近くのGary泊。ちなみに、バイク(GSXR1100)は、いたって快調。

▲今日の行程。 右下のClevelandからI80(ChicagoまでI80とI90は同じ)をひたすら西へ走った。目標はChicagoだったが、わずかに届かず、ちょっと手前のGary泊。
走行距離は、約350マイル(560km)。

経費は、
I80/I90:Ohio Turn Pikeが約$5
I80/I90:Indiana Turn Pikeが約$5
ガソリン代は、約$10 ぐらいだった。

ちなみに、燃費は、
350ml/9gl(560km/32L)だから・・・・
17km/Lぐらいか。

昨日に比べて、平地をひたすら巡航したからか?
燃費が良かった・・・

翌日(1999/9/14)へ続く。。。。。

 

Motorcycle Touring Report (1999/9/11~9/14)

■1999/09/11

仕事を終えて、一路空港(ミネアポリス国際空港)へ・・・・。
なぜって・・? Pennsylvaniaへ一旦戻って、3日掛かりでミネアポリスへバイクを陸送するため。別にツーリングがしたかった・・・って訳ではなくて、単に輸送をしたかっただけなのだ・・・・でも、業者に頼むにも高い(約$900)し、レンタルトラックを借りても同じぐらいの見積もり。
と、いうわけで、乗っていくことにしたのだ。
とはいっても、総距離1300マイル(約2000km)のロングツーリング。観光が目的ではないので、最短のルートを選択したが、それでも2日ではキツイだろう・・・・・と。一日あたり600kmというと、東京から盛岡ぐらいか・・・西なら岡山ぐらい? この距離を三日連続で走ったことになる。うーむ・・・

ところで、先にも述べたように観光が目的ではないので、写真は少ないです。ご了承くださいませ。


ちょっと見にくいかもしれないけど、赤い線がルート。

右端のPhiladelphia近郊から出発し、左端のSt.Paul(Minneapolis)まで。
ちなみに、写真一番右端がNYです。

予定としては、
1泊目:Cleveland
2泊目:Chicago
で、3日目の夕方には到着の予定・・・だった。?

Lake Michigan
空路でPAに戻る途中、飛行機の窓から。
よくわからなかったが、Milwaukeeの対岸あたりだろうか??


1999/09/12 (SUN)

PAのアパートに戻ってきたものの、ホントに”寝にきただけ”って程度。
バイクを預かってもらっていた会社の友人宅へ。そしたら、ちょうど昨日が息子さんの誕生日だったとかで、ちょっと時間を過ごしてしまった。


親しい友達を招いた「誕生日パーティ」で一夜を明かしたそうだが、私達が行った頃に、なにやらゲームを始めた。

ルールは、「スイカ割り」と同じ。目隠しをしてバットで人形をたたく。その人形にはキャンディがいっぱい詰まっていて、一回ごとに交代して、割れるまで叩き続けるのだそうな。アメリカでは、誕生日にほとんどの家庭でやるんだって。
何だか腰が重くなってしまって、出発したのは昼ぐらい。
・・・・・・・で、夕方、やっとPennsylvaniaを抜けてOhioへ入った。

ここまでで、約300マイル(500km)。
目的地のClevelandまで、まだ100マイル(約160km)もある。

バイクだから、チョイチョイと停車できますが、Inter StateやTurn Pikeの路肩は 「Emergency Stop Only」 です。

夕方・・・(といっても、7時近かったから、ほとんど夜ですね)、Clevelandに到着。ホテルの予約はしていなかったのだけど、通り道のホリデイインに飛び込みで宿を取った。ホテル代、$79。ちょっと高かったな・・・。

明日の目的地はChicago。 さっさと寝て、早めに出発しよう。


今日の行程。
I76からI80へ入って、目的地Cleveland着。
走行距離は、400マイル(640km)。

経費は、
I76:Pennsylvania Turnpike約$15
I80:Ohio Turn Pikeが約$3
ガソリン代は、約$20
ぐらいだった。

ちなみに、燃費は、400ml/12gl(640km/43L)だから・・・・
15km/Lぐらいか。

それにしても・・・ホント安い。
高速代もガソリン代も。
翌日(1999/9/13)へ続く。。。。。

 

■1999/09/07(月)

Grand Canyon of Yellowstoneを跡にして、帰路へ。
来た時にも通ったTower-Rooseveltへ戻る。
これで大体、園内を一周したことになる。

▲ Grand Canyon of Yellowstone
グランドキャニオンに名残を惜しみながら・・・・・・。


▲map


▲全体位置

▲Grand Canyon of Yellowstone

グランドキャニオンに名残を惜しみながら・・・・・・。

▲Grand Canyon of Yellowstone

▲Grand Canyon of Yellowstone
地層がハッキリとわかる。
いったい何万年を要したのだろう??


▲ゲートの手前。工事渋滞中に運転席から。


▲ゲート横。 休憩を兼ねて車を停めたときに。

ちなみに、公園内でも、多くの人がフライフィッシングをしていた。ライセンスを買えば誰でも園内で釣りが楽しめるそうだ。
これも、日本の国立公園ではあまり聞いたことがないかも。


▲今回一緒にいったメンバーと記念撮影。

このあと、100km程度のドライブで、Montana州Billings へ。
Billings空港でレンタカーを返して、空路でMinnesotaへ戻った。

Total Mileageは、約400ml(約650km)。
途方もない広さの国立公園だった。でも、「山火事の消火も含めて、極力人間の手を加えずに自然のままに・・・・・」というのは、考えるよりもとても難しいことだと思う。

ただ、狼と熊には遭遇することができなかったのが心残り。

Yellowstoneの狼は乱獲により一時は絶滅したらしいが、そのために食物連鎖のバランスが崩れて、ElkやBuffalo増えすぎ、植物が激減したらしい。鷲や鷹等の猛禽類はいるものの、鳥では大型哺乳類の捕獲は困難だからか?
近年、カナダから狼を持ち込み、それが繁殖して現在は10弱の群れがいるとのこと。
狼は、国立公園になる前は「人間に害のある動物」として乱獲された。現在でも、公園内では捕獲禁止であるものの、一歩公園の外(柵等はない)に出てしまえば家畜を襲う動物として”退治”される。
(近年はまだそういった”被害”はないそうだが)

また、山火事では、鳥類や大型哺乳類は炎から逃げることができたものの、逃げることができなかった小動物が絶滅の危機に瀕した。でも、火事で背の高い木が燃えてしまったため、それまでは日の差さない森の中であったところにも日光が届くようになり、草木の類いが繁殖し、リス等の小動物の絶好の隠れ場所となった。猛禽類から身を隠す場所を得た小動物が繁殖し、もとの食物連鎖のバランスに戻りつつあるそうな。

先にも書いたが、Yellowstone一帯に生えている木は”松(種類は忘れた)”なのだそうだが、松ボックリには、通常のものと松ヤニで閉ざされているものの2種類があるそうだ。
後者は通常の状態では種子をだすことはできないのだけど、松ヤニが溶けるような高熱(山火事)の時にだけ松ボックリがはじけて種子を残すことができる・・・とのこと。松ヤニが高熱から種子を守ってくれている・・・・のだそうだ。(前者は、山火事では種子ごと燃えつきる)
“山火事はあるもの”とまで想定している自然のシステムとは・・・・・・・・
これを知るまでは「一面に生えている1m弱の幼い木は、火事の後に植林したんだろうな」と思っていたのだが、聞くところによると植林は一切していないそうだ。

自然の回復力と、その絶妙なシステムには、人間がいくら知恵を働かしたところで、とうていかなわないのだ・・・・・と痛感した。
つくづく自然の偉大さには恐れ入った・・・・・・。

 

■1999/09/06 (日)

Grand Canyon of Yellowstone & Canyon Village

本家のグランドキャニオンにはかなわない・・・・ものの、地名(Yellowstone)の由来ともなった”黄色い岩”の渓谷。
なお、2泊目はここキャニオン・ビレッジにて。

▲Grand Canyon of Yellowstone
黄色い岩・・・・わかりますか?。


▲Map

▲全体地図

▲Grand Canyon of Yellowstone 『Grand Canyon Falls』
このあと、この滝のそばまで行ったのだが・・・・・例によって足がガクガクになった
滝は、二段になっていて、この写真で見えているのは、Lower Falls。


Grand Canyon of Yellowstone
思い切って、顔出し (●>∀<●)/

自分の写真を載せるのは恥ずかしいものの、逆光加減がちょうどよく隠してくれていたので。


▲Grand Canyon of Yellowstone
Upper Fallsを上から見たところ。
滝に向かって右手側、滝のそばに展望台があるのがわかりますでしょうか?
これからそこに行きます。


▲Grand Canyon of Yellowstone
Upper Fallsの滝壷に向かって・・・。
でも、ナイアガラを見ている私としては・・・うーん「へー・・・」程度かな? (^.^)

ここ(上の写真の真中へん)まで降りてきたのはいいものの、登るのは・・・しんどかった。
駐車場から高低差で数十mなのだが、半年に渡るアメリカ生活で鈍ってしまった老体(?)には・・・きつかった。
(車が中心の生活だから、ホント、体を使わない)

でも、このあと、更なる試練が・・・・・

▲Grand Canyon of Yellowstone 『Lower Falls』から。
このLower Fallsは、Upper Fallsに比べて駐車場からの高低差が大きい。ざっと「20階建てのビル程度」ぐらいあって・・・・・。その階段も段差の大きい急なもの。

駐車場から滝に向けて降りていくとき、キツイ段差で降りるのも大変だったが、「これをまた登るのか・・・・・・」と思いながら足取りは重かった。
案の定、登りは、スローペースで歩いていても中休みが必要だった。
やっとのことで駐車場にたどり着いた時には、ゼーゼーと息が上がっていた。


▲Grand Canyon of Yellowstone 『Lower Falls』
水際まで遠いので、写真で見るとあまり迫力がないものの・・・・実際にはもっとリッパです。
なお、ここは、アメリカでは珍しく高い柵があった。(といっても、胸程度の高さ)


▲Grand Canyon of Yellowstone
Lower Fallsのそばで、オスのELKに遭遇。 大きさは・・・・・馬よりちょっと小さいぐらい。
それにしても、こんな森の中で、この大きな角は邪魔ではないのだろうか??

簡単に言って、生物学的な分類はわかりませんが、北アメリカにいる鹿は、
Deer→Elk→Moose
の順に大きい(右側が大きい)。
Deerは、ここPennsylvaniaでも、その辺で時々見かける。

▲Grand Canyon of Yellowstone

岩の色が不思議な感じでしょう? 硫黄分を含んでいるのだろうか?

原住民の間では、神聖なものとされていたとか。
ちなみに、インディアンというのは差別用語なので、現在はあまり使ってはいけないそうです。Native Americanというのだそうな。 (日本人の発想だと、ちょっとイメージが違うけどね)

さてさて、Yellowstoneも残すところあと一晩。早めにホテルにCheck Inして、ゆっくり休むとしよう。

-Canyon Village泊

 

■1999/09/06(日) Lake Village & Mud Volcano

Old Faithfulに名残を惜しみながら、次の目的地「Mud Volcano」へ・・・・・。
なお、手前のLake Villageで遅い昼食をとった。

この湖だけでも・・・・そうとうデカイです。
ここはちょっと入り江になっているところなので、反対側に見えているのは・・・一番近いとこです。(上記の地図参照)
一番遠い反対側の岸は・・・霞んで見えませんでした。 何せ、総面積が四国の1/4ぐらいの国立公園だから・・・・・ね。


▲Lake of Yellowstone


▲Map

▲全体位置

(つづく)


▲Mud Volcano
まさに「泥の火山」。どろどろとした泥(シャレではない)が「ボコン・・・ボコン・・・」と沸き立っている。

▲Mud Volcano 『Mouth of Dragon』
「竜の口」か・・・・・なるほど。
「口の大きさ」は、人の身長よりちょっと大きい程度。ちょうどツアーの人達がガイドさんから説明を受けていたので、私達も便乗して一緒に聞いていた。それによると・・・・この泥水の水温は80度程度だそうな。

▲Lake Village
昼食の後、車を出そうとすると、ちょどアメリカンバッファローが道路を横断しているところに遭遇。
あわててカメラを準備したものの、ちょっと間に合わなかった。


▲Lake Village
同上。このバッファロー、ちょっとご機嫌斜めなのか、やたらと暴れていた。
もしかして、群れのボスなのかもしれない。
私達も含めて、観光客が写真と撮ろうと群がっていたので、群れを守ろうとして威嚇していたのかも・・・・・。
怖かったけど、ササッと車から出て写真だけ撮った。これ以上近づくのは・・・・怖くてできなかった。(>_<)

▲次なる目的地、Grand Canyon of Yellowstoneに行く途中・・・・

辺りをよーくみると、そこら中にバッファローの群れがいる。
バッファローは、ちょっと食傷気味・・・ 熊(Black bearやGrizzly bear)や狼は何処??

 

■1999/09/06(日) Geyser Basin & Biscuit Basin

何千年、何万年もかかって出来上がったのだろう・・・・・。まるで小さな火山のよう。
これも代表的な間欠泉のひとつなのだが・・・ その間隔は 「6時間から14時間程度ぐらい。不定期」・・なんだと。 運がよければ見れるのだろうが、そんなに待つ人・・・いるのか?

Upper Geyser Basin
▲Upper Geyser Basin

Map
▲Map

All Map
▲全体位置

Upper Geyser Basin
▲Upper Geyser Basin
大きな池のようなのだが、ところどころで沸きあがっている・・・・。

Upper Geyser Basin
▲Upper Geyser Basin
周りの景色は・・・・ごく普通なのに。

Upper Geyser Basin
▲Upper Geyser Basin
数分待っていると、噴き出すのが見れる。 吹いているのは十数秒間。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
名前の由来は、この形がビスケットのようだから・・・・・なのだろうか?定かではない。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
ちょっと見にくいのだが、後ろの山肌は・・・十年程前の山火事で焼け落ちたまま・・。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
遠くの山・・・”らくだのこぶ”のようにチョコンとしている。
山肌は、見渡す限り一面”焼け跡”です。

Biscuit Basin
▲Biscuit Basin 『Sapphire Pool』

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin 『Sapphire Pool』
まるでプールのよう・・・・ サファイアのような色をしているから?
宝石に疎い私には”サファイヤ”のイメージがわかないが。。。

Biscuit Basin
▲Biscuit Basin
それにしても・・・・ホントに広い。
広角のレンズを使って撮影しているのだが、やはり目で見たイメージとは違う。うまく表現できないのがホントに残念。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
湯気でホトンド見えないのだが、ちょっと風が吹くと湯気を飛ばしてくれる・・・。
知ってる人はわかると思うけど、「蔵王のお釜」のようです。
これは「数十年前に200ft(約60m)以上の噴出があった跡・・・」だそうで、そのときの様子が細かに記述してあった。
わかりにくいのだけど、その噴出で吹き飛ばされた”火口”のような形をしている。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
なぜこのような模様ができるのか・・・・・は理科の苦手な私にはわかりませんでした。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
後ろの山肌の枯れ木・・・がわかるでしょうか?
1988年の山火事の跡です。

Biscuit Basin
▲Biscuit Basin
人間の大きさと比較してください。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
Yellowstoneは、極力人間の手を加えない・・・のだそうだ。1988年の山火事も、燃え広がるのも自然に任せていた・・・のだが、あまりの被害の拡大に消火活動をはじめた・・・のだそうだ。被害の大きさは消火活動の初動の遅れによるものが原因・・・・だそうな。
なお、燃え落ちた木々の復元も・・・人間の手を加えていない(植林等はしない)のだそうだ。

山火事で燃えつきるもまた自然の摂理・・・・という考え方は、日本ではできないだろうな。

Biscuit Basin

▲Biscuit Basin
ガイドブックによると、Yellowstone一帯に生えている木は”松(種類は忘れた)”なのだそうだが、松ボックリには、通常のものと松ヤニで閉ざされているものの2種類があるそうだ。
後者は通常の状態では種子をだすことはできないのだけど、松ヤニが溶けるような高熱(山火事)の時にだけ種子を残すことができる・・・とのこと。松ヤニが高熱から種子を守ってくれている・・・・のだそうだ。
(前者は、山火事では種子ごと燃えつきる)

山火事があることまでも前提にした大自然のシステム・・・に恐れ入る。

 

■1999/09/06(日) Geyser Basin & Biscuit Basin

こんなの見てたら、何かムショウに温泉に行きたくなってきた・・・・・・。
日本だと周りに温泉の一つや二つ・・・あるのだろうけど、ここはアメリカ・・・・。
でも話を聞いてみると、ずーっと昔にはあった・・・らしい。


▲Map

▲全体位置

Geyser Basin
▲Geyser Basin
「Mudなんとか・・・・・・・」って名前だったのだけど・・・ゴメンなさい。

Geyser Basin
▲Geyser Basin

Geyser Basin
「ボコッ・・・ボコッ・・・」っていう迫力のある音をお聞かせできないのが残念。

Geyser Basin
▲Geyser Basin
どこでもそうなのだけど、このように歩道が作られている。
地盤がゆるく、薄い地表の下には高熱の地下水が流れている・・・・とかで、歩道を外れることは厳禁。

Geyser Basin
▲Geyser Basin
うーむ・・・・・写真では迫力が伝えられない。

Geyser Basin
▲Geyser Basin

Geyser Basin

▲Geyser Basin
Circleの中心は・・・間欠泉です。それにしても・・・・・なんてデカイのだろう。