ススキノにあるジンギスカン『開拓屋』

南5条西4丁目寿ビル1F
ジンギスカン 開拓屋

いかにもジンギスカン専門店って感じの入り口を入ると、煙でいぶかっている店内には、スーツ姿の会社員もチラホラ。
カップル以外にも、女性グループもいました。

店の一番人気メニュー『特製 塩ラム』『特製 生ラム』は売り切れだった。
・・・というか、行ったのは19時半ぐらいですが、ほとんどの主力メニューが売り切れ。
オーダーするたびに「すいません、うりきれで・・」と言われたので、逆に「じゃ、何が残ってるの?」と聞き返してしまった。

“特製”じゃないほうの生ラムなら、ある・・・ということで、それを2人前オーダー。
あとは、本日のお勧めにあった、「ラムタン塩」と「塩ナンコツ」かな。
これに、生ビール2杯とご飯2人前で、¥4,000ぐらい。


『生ラム』
※Nikon D80


『ラムタン塩』
※Nikon D80

味は・・というと、「本場ジンギスカン」というから期待していただけに、普通かなぁ。
安いことは安いが、東京に進出しているカルニチン堂の方がうまいと思う。

ヨメが突然「わっ!」っと声を上げたので何かと思ったら、頭上のエアコン(壁吊り型)から水が垂れてきて、ご飯やタレに入ったようだった。
暑い日でガンガンに冷房していたようで、吹き出す風が白く見えるほどだった。 吹き出し口についた水滴が落ちてくるのだろうけど、煙で汚れたエアコンの外面をつたった水滴なので、茶色いんだよね。 茶碗を移動させても、水滴はポタポタとカウンター上や頭に垂れてくる。 神経質な方ではないと思うが、食事をする側として、これはちょっと・・・
カウンター席の真上のエアコンなので、機器下側を布などでシェードして水滴を逃がすだけでいいと思うのだが。。。。
席を代えて欲しいと言うと、お店の対応は「満席なので・・・すいません」。
お会計をして、早々に引き上げました。

お店に入るとき、お隣のお店 ジンギスカン「だるま」 には5人ぐらいの行列ができていたのに、この開拓屋は待ち無しで入れた。 その時から、なんとなくいやな予感はしてたんだ。。。(笑)
次回はこの ダルマかな。

 

搭乗までの待ち時間で夕食。

新千歳空港1F「朝市食堂」。

新千歳空港のターミナルビルって、だれが設計したのか知らないが、動線がめちゃくちゃだと思う。
■到着ロビーが1Fにあるのだが、レンタカー窓口に行くには、荷物を持ちつつ階段を上がって2Fへ行ってからでないと渡れない。 到着口の目の前にあるのが階段で、エスカレータやエレベータは遠~くまで歩いていかなければならず不便。

■帰りは、レンタカー会社のバスから降りたところが1F。 チェックインカウンターは2Fなので、また荷物をもったまま階段を上がって・・・

これって、おかしくない?
到着ロビーと出発ロビー、上下逆じゃないか????
それとも、私の要領が悪いのか?(それならそれで、わかりにくい不親切な空港ということになるが)

話はそれましたが、ともかく朝市食堂です。


『まかない丼』 (¥1,300ぐらい)
鮭親子丼に、函館のいかと札幌のボタンエビのセット。
※Nikon D80


『いくら丼』(¥1,200ぐらい)
※Nikon D80

 

ウニ丼。

積丹半島の神威岬のちかく、「浜寿司」。

「余別 浜寿司」

神威岬の駐車場から、車で約5分~10分程度。
ウニの漁は6月~8月いっぱいなので、9月ではすでに漁期は終わっています。 「殻つき生ウニ一匹」などのおまけなどはありませんが、食べることはできます。

白:キタムラサキウニ
赤:エゾバフンウニ


『ウニ(赤と白) ハーフ&ハーフ丼』 (¥3,000)
※Nikon D80

おいしいかったのですが、やはり旬のウニとは違いますね。
また、シャリが少なめなのか、食べるにつれてウニが余っちゃうんです。
一口分のウニの量が違うのでしょうね。 一口でもっとたくさんのウニを食べるのでしょう。。。。。
しみったれた私は、チビチビと大事に大事にウニを食べていたようです。

もうひと頑張りの、80点です。

 

ツアーのおまけに「毛ガニ 無料試食券」がついていました。

「タダより高いものはない・・・」と思いつつも、こみあげる食欲には勝てず、ノコノコと試食させていただきにいきました。
毛ガニはシーズンではありませんが、冷凍技術の発達により、一年中食べれます。

場所は、札幌中央卸売市場 場外市場。

「ホタル水産」

下写真は、「毛ガニ 試食券」ででてきた、”試食用”毛ガニです。
試食券には、”1グループにつき、毛ガニ1杯”と書いてありましたが、ウソではなかった。 カミさんと二人でいって、小ぶりながらも毛ガニ一匹がでてきました(下の写真)。 ミニ朝市丼をたべたばかりでしたが、これはまた別腹?ぺろりと食べてしまいました。
食べながら考えていたのは「食べ終わったら営業トークを受けるだろう。 どうやって切り抜けようか?」でした。 「ごちそうさまでした」と素直に帰してくれるとは思えず、強烈に売り込みを掛けられることは容易に想像できます。
・・・・が、そこはさすが女性。。。。わがツマは、当然のように「おいしかった。ごちそうさま」と平然と立ち去っていきました。


※Nikon D80

下の写真は、先に試食していた女子大生らしき4人組が購入した「花咲ガニ」。
ゆでてもらっていたらしく、釜揚げした直後の写真です。 (ちょっと手ブレしちゃいました)


※Nikon D80

■札幌中央卸売市場 場外市場
「ホタル水産」

 

運河周辺にもたくさんの寿司やがあるが、どれも観光地化してしまっています。 うまいけど、ごくごく普通。
漁師町育ちである母の影響で、小さい頃から魚介類を食する機会の多かった私にとって、寿司はなによりの好物。 「小樽の寿司はこんなじゃないだろう。」と、地元の方達はどこで食べているのかを下調べしました。
タクシーの運転手さんが異口同音に「小樽の寿司? 安くてうまいの食べたいならココ」と勧める寿司屋、「庄坊番屋(しょうぼうばんや)」です。 調べたところでは、小樽の寿司屋は、線路のガードを境にして運河側は観光客向け。 地元の人はあまり行かないようです。
運河そばのホテル前から、タクシーで1メータ(¥560)でした。

オーダーしたのは、にぎりの『流氷』 (下写真)。
これで¥2,300ぐらい。 (一番高いのは「北海」で¥2,800ぐらいだったかな?)
流氷2人前+生酒2合+マッカリ焼き(※)+にぎり追加(サンマ2貫/うに2貫/シャコ1貫/あわび1貫)で、¥9,000ちょっと。
※マッカリ焼き: じゃがいもとベーコンの上にチーズを乗せて焼いたもので¥800ぐらい。タクシーの運ちゃんお勧めだったのだが、ボリュームありすぎて寿司が食べれなくなってしまった・・・ちょっと失敗。


※Nikon D80

店入り口はこんな感じ。
もと消防署と言われれば、そんな感じでもある。


お店に入ると、たくさんのサイン色紙が並んでました。 防寒のための2つめの入り口を入ると、まず広いカウンターが目に入ります。 座敷にとおされそうだったので、「ネタをみたいので、カウンター席で・・」とお願いしました。

「写真撮ってもいいですか?」とたずねると、板前さん、「もちろんです!どんどん撮ってください」とのこと。
お店の名前が変わっているのでたずねると、「昔、消防署だった建物なので、消防をもじって庄坊とした」のだとか。


※Nikon D80

すごくおいしくて、ボリュームも値段も満足でした。
唯一、タバコがねぇ・・・両隣の客が、寿司と交互にスパスパだったんです。
私も禁煙して1年程度ですが、喫煙してたときでも、寿司屋のカウンターでは決して吸いませんでした。 寿司の繊細な味が台無しになるんですよね。。。。冷蔵ケース内のネタにも匂いがうつるし。

不満はカウンターでの喫煙が許されるという点だけですが、寿司屋としては大きな減点ポイントだと思うので総合60点でしょうか。。。。

Yahooグルメ 「庄坊番屋」
ホットペッパー 「庄坊番屋」
グルメWalker 「庄坊番屋」

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