LOCRONAN

LOCRONAN

 

カジュアルフレンチ「LOCRONAN」。”ロクロナン”と読みます。
コスパの高いランチメニューが人気です。¥2,100のコースのみとなっていて、メインを肉か魚から選べます。
また、ディナータイムで落ち着いて食事を楽しむのもいいかも。夜の方が比較的予約も取りやすいようです。
ディナーのコースは¥6,000程度だったと思います。もしくはアラカルトで、一品¥2,000~¥3,000程度ですが、どれもボリュームがあるので、友達や家族とシェアしてちょうどいいぐらいです。
 
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-8
TEL: 03-3721-2339
 
中に入るとすぐに、4人席(写真)と2人席のテーブル。奥に向かう左側の通路沿いに4人ほどのカウンター席があります。
10人程度で満席となる、こじんまりとしたお店です。
 
 
 

 

定義山の三角油揚げ

定義とうふ店
仙台市青葉区大倉上下下道1-2

仙台市内から車で小一時間ほど、定義如来(じょうぎにょらい)の浄土宗極楽山西方寺は、仙台市民からは「定義(じょうぎ)さん」の名で信仰されている。平家落人伝説に語られらた寺でもあり、現在では観光名所にもなっている。

定義さんで一番の名物が、このj「三角あぶらあげ」。最近ではサンドイッチマンが紹介して以来、Breakしたようだ。
製造元でもある豆腐店は、参道に並ぶお店の中でも一番遠くにある。遠目からみても「なんであそこだけ人がたくさん?」と思えるほど多くの人がこの豆腐屋さんの前に並んでいるので、迷うことはないだろう。半年ぶりに訪れたのだが、昨年夏に行ったときには工事中だった新店舗が完成していて、写真のような「油揚げ御殿」になっていた。以前は古ぼけた小さなお店だっだので、豆腐ひとつで大したものである(田楽もあるけど)。
ガラス越しに見えるフライヤーから次々と揚がってくるアツアツの三角あぶらあげに、醤油と唐辛子をかけただけで、その場で食べる。外はサクサク、中はホクホクな感じで、シンプルなのに意外とうまいのだ。パッと見はただの油揚げにも見えるけど、やはり並の油揚げとは違う。香ばしい油がさらに美味さを増している気がする。
現地で揚げたてを食べて、更にお土産用(自分用)として買って帰るのもいいだろう。ただ、お土産用のものは袋に入っているもので、別の場所で作られているためか風味はかなり異なる。やはり、現地で揚げたてのものを食べるのが一番だ。
なぜ油揚げが名物なのか?CMによれば、そのルーツは「昔、とても親思いの娘がいた。親の病を治して貰うために、親を背負って定義山にお参りに来たところ、その時、お寺の屋根が光った様な気がしました。 家に帰ると、その光っていた屋根の欠片がありました。欠片と思ったのは油揚げで、それを食べさせたところ親の病はたちどころに治りました。」・・・のだそ うな。これが「定義名物 三角油揚げ」のルーツと語られているわけで、僕も祖母から聞かされた記憶があるので昔から伝えられてきたのだろうけれど、きっと「三角定規」を定義に引っかけたのがホントのとこだろう・・・・・・と僕は思う。


▲『三角あぶらあげ』  ¥120円


▲昨夏行ったときの定義とうふ店(2010年8月)。隣には、当時まだ建設中であった新しい店舗(現店舗)が見える。

五郎八(いろは)の馬ホルモン

熊本に行くと必ず寄るお店ができた。
「五郎八」と書いて”いろは”と読む。会社の先輩に紹介してもらったのだが、ココの馬ホルモン(「バホルモン」と読むらしい)や馬レバ刺しは抜群!他にも「もやし炒め」と「馬タン刺し」などが定番だが、たくさんあるメニューのどれを頼んでもおいしい。

場所は水前寺公園のすぐ近くで、電車通り沿い。「ホルモン、チャンポン、ラーメン、炉ばた」なんて看板が出ているのだが、間口は小さいので見落としそうだ。お店自体はあまり綺麗では無いけれど、値段も手頃だしもこんなに美味しい馬料理が食べれるお店は多くはない。

ただし、毎日スゲー混むので、予約するか夕方早めから伺う事をオススメしておく。予約なしで19時頃に行ったらすでに満席で入れなかった。カウンターすら予約で一杯だったらしく、待っても入れないのでこうなるとあきらめるしかない。先輩に聞いたところ、当日予約ではとれないことも珍しくないらしい。

■居酒屋 五郎八(いろは)
熊本市水前寺公園4-21
096-382-6336

食べログ:
五郎八 (居酒屋 / 水前寺公園、市立体育館前、国府)


※馬ホルモン(¥1000)


※レバニラ炒め