今日7/17(金)にオープンということで、帰宅途中にさっそく立ち寄ってみた。
ショップ系は20時閉店ということで、その間際の時間であったこともあるのだろうが、全体的に客はまばら。建物周辺には、営業やマーケティング関係のスタッフらしきスーツ姿の人たちが、遠巻きに様子をみている。知名度もまだ低いので、Luz目当ての来店客というよりは、偶然通りかかった買い物客や飲食客が新店舗であることを知ってフラリと入っていく感じだ。
明日からの3連休は、きっと多くの買い物客でにぎわうことだろう。。。。。

『Luz自由が丘』
http://www.luz-jiyugaoka.com/

ちなみに、地下の店舗は8月以降のオープンのようだ。

ジェラートショップの「DELIZIEFOLLIE」(”デリッツエフォリエ”)。パリで人気のこのお店、日本1号店は渋谷パルコ、2号店は原宿にあって、自由が丘は3店舗目となる。
カップとコーンがあり、このカップで550円。好きなアイスを3種類まで組み合わせることができる。閉店間際だったので、ほとんど売り切れていたのだが、僕はバナナとココナッツの2種類をチョイス。ピスタチオが美味しそうだったのだけど、ピスタチオだけ200円ほど割増になるのだとかで今回はパス。
オープン記念として、持ち帰り(5個以上?)を注文した先着10名に限り、裏地が保冷生地となっているオリジナルトートバッグをプレゼントされるのだそうで、僕も運良くゲット。冷やした缶ビールを持ち歩くのにちょうどいい大きさで、花見とかに重宝しそうだ(笑)

http://www.dfjapan.com/

トマト専門店「セレブ・デ・トマト」。トマトそのものや完熟トマトサラダなどの他、トマトジャムやトマトのオイル漬け、ドレッシングもあり、トマト料理を食するレストランも併設。レストランメニューは、前菜からメイン、デザートまでトマト尽くしだ。トマトジュースの一番高いものは1000mlで5,000円(!)。店名と同じ「セレブ・デ・トマト」(時価)は、宝石箱のような旬のフルーツトマト4種類の盛り合わせ。生産者指定のブランドトマトとはいえ、ミニトマト数個で1000円以上もするのだが、いったいどんな人が買うのか・・・(笑)。ギフト用のトマトの詰め合わせは、2,0000~5,0000円程度。

http://www.celeb-de-tomato.com

女性スタッフが説明している様子の手前右側のお店は、スペアリブのお店「SHUTTERS」。
自由が丘では、駅南口(奥沢)の緑道沿いにある自由が丘店に続いて2軒目になる。他に代官山や吉祥寺にもあるそうだ。ここの名物は、やわらかくて骨離れの良いスペアリブと、アップルパイアラモード。そういえば、自由が丘店は小学生以下の子供は入店できないのだが、Luz店は子供連れも大丈夫だそうだ。

納得いかなかったのがこのスロープ。バリアフリーというには路面との段差が気になるし、見るからに幅が狭い上、折り返しの場所も極端に狭くて鋭角、おそらくこれでは車椅子は通れない。ベビーカーのことしか考えてなかったのだろうけど、それだけでは配慮不足だと思うのだが・・・・・。

Afternoon Tea LIVING

「marimekko」は、特徴的なデザインが印象的な、バッグやアクセサリー、インテリアのお店だ。北欧系の雰囲気がすると思っていたら、どうもフィンランド発らしい。玉川高島屋の1Fにもあり、あちらの店舗はこじんまりとしていたが、Luz店の売り場は広いね。

 

7/17(金)にグランドオープンする『Luz自由が丘』。
カトレア通り沿いの、旧「X-SELL自由が丘店」跡地に立てられた地上8F/地下1Fの複合商業ビルなのだが、ファッション、雑貨、レストラン、カフェ・・・などのほか、ダンススタジオや美容歯科まである。大きな建物の少ない自由が丘ではひときわ目立つ存在だ。
ちなみに、名称にある「Luz」とは、3つのキーワード「Luminous」「Urban」「Zenith」の頭文字を採って考案された造語だ。企画・開発は丸紅とのことだが、「都会的なたたずまい(Urban)」を持ち、エリアにおいて「最もポテンシャルの高い(Zenith)」ランドマークとして、「光り輝く(Luminous)」存在となることを目指して企画・開発されたことに因むものなのだそうだ。

この自由が丘Watchでも建設中の様子は度々取り上げていたのだけど、商品搬入もおおかた済んだようで、ガラス越しには陳列された商品がみえる。フロアガイドを見る限りでは上層階の方はテナントが少ないのだけど、これは1店舗が広いということなのか、それとも空いているということなのか・・・オープンしてからいってみることにしよう。
メインターゲットは「自由が丘のトレンドをけん引する、ライフスタイルに敏感な女性」とのことで、なんだかしばらくは賑やかなことになりそうである。
マリクレール通りがメインだった人の流れが一気に変わるかもしれない。。。

『Luz自由が丘』
http://www.luz-jiyugaoka.com/

 


自由が丘に、また新しいケーキ屋さんがオープンした。

『ガトーナチュレール シュウ』

自由が丘駅正面口(ロータリー口)のみずほ銀行のそばで、以前はプリクラショップがあった場所。
コーヒー店の「集」と同じグループのようだ。持ち帰りはもちろん、店内には12席ほどのテーブル席もあるので食べていくこともできる。オーダーしたのは下の2つで、それぞれ500円程度。+500円でドリンク付きとなるCAKE SETにした。いずれも甘さは抑え気味で、コーヒーとあわせて食しても違和感がない。モンサンクレールなどは僕にとっては甘すぎるのだが、それよりも食べやすかった。


「マンゴーとバナナのシフォンケーキ」
見た目の大きさで一瞬引いてしまったけど、ふわふわしてて空気を食べている感じなので、思ったほどのボリュームはない。男性の僕でも無理なく食べられる感じ。


「ベイクドチーズケーキ」

 

7/11(土)に大井町線が、溝の口まで延伸された。

田園都市線との併行区間は、停車駅がちょっと複雑になったみたいだ。

  • 二子新地と高津は大井町線の停車駅ではないのだけど、日中(1時間4本程度)と早朝・夜間の一部の各駅停車は両駅に停車する。
  • 二子玉川を先にでた各駅停車が、一駅隣の上野毛で急行の通過待ちをすることがある?それなら二子で急行を先に行かせればいのに・・

運行ダイヤの調整が完了していないのかもしれないけど、なんだか混乱しそう(笑)。
西武線や小田急線のようなわかり難さにならなければいいけど・・・

この大井町線の名称や路線には、いろいろ複雑な歴史があるらしい。
その昔、開業当時は「大井町線」だったのだが、延伸にともなって大井町~溝の口区間の「田園都市線」という名称に変わったらしい。まだ渋谷~二子玉川間の路線がなかった頃である。
そして、渋谷~二子玉川間が「新玉川線」として開通された際、大井町~二子玉川を「大井町線」、二子玉川~溝の口(&以西)を田園都市線として分離したのだそうだ。その後で新玉川線が田園都市線に併合されたのは僕の記憶にもあるが、大井町線にはこんな歴史経緯があったのだね。

 

待望のチケットショップが自由が丘デパート1階にオープンした。
通りからみると、カラオケの鉄人とかモンブランあたりの向かい側。以前はケータイショップだったかな。。。。
数年前までは、自由が丘デパートの地下に金券ショップがあって、僕も時々利用していたのだけど、ある日突然閉店となってしまった。聞いたところでは、店主だったおじいちゃんが亡くなったのだとか。それ以来、自由が丘にはチケットショップが1軒も無くて、とても不便だと感じていた。どこかが出店すれば寡占状態とも思えたのだが、自由が丘は場所代が高いから採算があわないのか、今どき珍しいほど”駅周辺に金券ショップが無い”といった状態が続いていた。

「大黒屋」 http://www.e-daikoku.com/

大黒屋 自由が丘デパート店
http://www.e-daikoku.com/fc/shop/jiyugaoka_depart.html

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