自由が丘駅から徒歩3~4分。自由通り沿いにある、ちょっとレトロで「街の小さな喫茶店」みたいな雰囲気の漂う小さなカフェです。

「日本一」の看板を掲げるシュークリーム(1つ250円)が有名です。とてもシンプルなシューは、直径6cmと大き目。かなり焼きこまれているのですがサクッと軽やかで、ちょっと珍しい食感かもしれません。
「はぐっ」と噛むとカスタードクリームがすぐ出てきて、生地の部分が非常に薄いのが分かります。カスタードクリームは口当たりも軽く滑らかで、卵と乳製品のまろやかな風味が感じられる、とろけるプリンのような心地良い味わいです。

店頭でシュークリームをオーダーすると、厨房でカスタードをいれて箱詰めしてくれます。注文を受けてからカスタードを詰めるのは、サクッとしたシューの食感を損ないたくない店のこだわりなのでしょう。お店には、シュークリームの他に、厳選した材料で手間暇かけたカスタードプリン、国産完熟トマトで作ったスパゲティートマトソースもあって、こちらもお勧めです。

そういえばこのシュークリーム、ナイフとフォークでいただく分には問題ないのですが、手にもって食べると、噛んだときにシュー底の穴(カスタードを詰めるための穴)からカスタードが溢れてきます。落として服につけないようにご注意ください(笑)。

『SALON DE CAFE CREATEUR (サロン・ド・キャフェ クレチュール)』
東京都目黒区自由が丘1丁目3-17
Google Map
電話:03-3725-5005
定休:月曜日
営業時間:11:00~22:00
HP:http://homepage3.nifty.com/createur/

 

バレンタインディ、男性にとっては「ぜったい手ぶらでは帰りたくない」もの。一日中ドキドキ・ソワソワしてる気がします。(わざとジラして楽しんでいる女性も少なくはないハズ)
あいにく14日は出張だったので1日繰上げたバレンタインディとなりましたが、ボクも辛うじてチョコをいただくことができました。

今年は、「オリジンーヌ・カカオ」のチョコです。
お酒好きのボクには、やはり『ボンボンショコラ』がハマるようで、ボンボンの詰め合わせを選んだのだそうです。店名でもある素材の原産地(オリジンーヌ)からこだわりぬいたチョコは、すべて自由が丘本店にて、熟練した職人が手作りしています。口にほおばると「ふわっ」ととろけ、ほんのりとブランデーの香りがします。甘過ぎず、大人の味です。口に入れてからの温度や時間による溶け方まで計算して、サイズや厚さ、配合などを決めているのだとか。甘いものが苦手な方でも楽しめると思います。

『オリジンーヌ・カカオ 自由が丘本店』
東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘2F (スイーツフォレスト)
Tel:03-5731-5071 / Fax:03-5731-5072
HP:http://www.sweets-forest.com/shop11.html
営業時間:10:30~19:30
定休日:無休

場所: Google Map (東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩3分)
備考:テイクアウトのみ。店舗は他に、渋谷・東急東横店(東急フードショーB1F)と、エキュート立川にもあります。

ショコラティエ川口行彦さんは、「フランセ」・「ドンク」・「ルノートル」で勤務した後に渡欧し、フランス、ベルギーで修業。帰国後の1988年、日本初
のチョコレート専門店「和光チョコレートショップ
ルショワ」のシェフショコラティエに就任しました。2003年に独立し、「オリジンーヌ・カカオ」を自由が丘にオープン。2005年秋、ヨーロッパでもっ
とも権威にあるルレ・デセールのメンバーとして認められました。

http://www.sweets-forest.com/shop11.html

▼ボンボンショコラの詰め合わせ

 

2/3の大雪の中、街を歩いていると、昨年できたばかりのお店が1月一杯で閉店になっていました。
DisneyとUnited Allowsとのコラボショップ「Loved by Nature – JIYUGAOKA -」が、オープン1周年を待たずにクローズなのだそうです。
オープン時に紹介したときのブログエントリ

メインストリートから離れた場所のせいかあるいは宣伝がよくないのか、オープン以来あまり客が入っている印象はありませんでしたが、1年も経たずに撤退とは。。。これもアパレル激戦区の自由が丘ならではでしょうか。
隣のカフェもクローズになっていました。こちらは平日も含めてそこそこの客入りを保っていたのですが、賃貸契約はコラボショップが一括して行なっていたらしく、借主であるショップが撤退したため連鎖的に閉店となったご様子。

1年前、アンナミラーズ跡を改装したときには相当なお金を掛けて作ったと思うのですが、それを1年未満で諦めるというのは、よほど採算割れしてたんだろうなぁ・・・と考えちゃいます。
消費者側としては「さて、次はどんなお店ができるのかしらん?」と楽しみなだけですが。。。

ところで、テナントが撤退して、かつ、今日現在も次期店舗オープンの気配が感じられないのは、
・東急ストア横の、「熱烈ジンギスカン食堂ラム吉」跡。(その前は、焼肉牛鉄)
・駅そばのスタバを曲がったとこ、「熱風ジンギスカンカルニチン堂」&「老湯火鍋房」跡。
(前は、ラーメン元気軒 ← らーめんむつみ屋)
といったところか?

カルニチン堂なんて、週末には1時間待ちの行列ができたほどだったのに・・・・。
ダメならアッという間に淘汰されていく自由が丘で、長い間成り立っている老舗のお店って考えてみればすごいことなのですね。

▼Loved by Natureそば、雪景色のLAVITA

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