Nikon Sの写真
ヨメの実家に立ち寄った際、なにやらお義父さんがニコニコしながら持ってきたもの・・・
古ぼけたカメラのようだが『ニコンSシリーズ』というものらしい。僕は『Fシリーズ』それもF3あたりからしか知らなかったのだが、それよりもずっと昔のものなのだとか。戦後の昆明期にニコンの名を世界に広めたのが、このSシリーズなのだそうだ。
動かなくなったものをお兄さんから譲り受けたものの、ニコンSCですらお手上げの状態、レストアの機会あるまで保管していたらしいのだが、修理できる業者がみつかって修理完了した・・・のだそうだ。その業者は、メカをいじる技術もさることながら、無い部品はワンオフで作ってしまうらしく、名機復活が実現したのだとか。直ったばかりで撮影はまだとのことなのだが、どんな画創りをするのか興味深いところではある。

Fuji GF670の写真
もうひとつは、富士フィルムの「GF670」というカメラ。5000台ほどの限定発売らしい。デジカメではなくてフィルム、それも6×6とか6×7というもの(中判サイズというらしい)なのだが、僕はあまり詳しくないので割愛。衝動買いに近かったそうで、すぐ予約したものの発売が延期になったりなどで、入手するまでは時間がかかったそうだ。。。。。子供のようにはしゃぐお義父さんをみていると、よほど嬉しかったのだろう(笑)

 

これは、木の上の様子。

旭山動物園の写真
※Nikon D700 + Tamron 28-75mm

そして、その木の下の様子・・・
さて、観察されているのは、レッサーか?人間の方か?
旭山動物園の写真
※Nikon D700 + Tamron 28-75mm

 

旭山動物園のペンギン
※Nikon D700 + Tamron 28-75mm f/2.8

ペンギンを観察しているのか、それともペンギンに観察されているのか・・・

 

旭山動物園の写真

先月訪れた北海道の話題をもう少し。

3連休の旭山動物園はメチャ混みだろうと予想して、僕は連休最終日に行くことにした。その理由は、格安ツアーはほとんどが札幌発着なので、旭川からの移動時間を考えると、最終日の午後には帰りはじめるだろうということ。僕は旭川発着の便だったので、移動所要時間は気にする必要はない。もうひとつは、台風一過で初日は好天がのぞめたので、美瑛は天候がいい時に周り、天候に関係のない動物園は最終日にした。
動物園に着いたのは昼過ぎだったのだが、案の定、混んではいたものの、日が傾くころになると一気に人が減ってくる。
それにあわせるかのように、昼寝ばかりしていて動かなかった動物たちが活発に活動を始める。観光客が減ったからというよりは、習性によるものなのだろう。あとでわかったことなのだが、いくら開園と同時に入場して精力的に廻っても、日中は動物たちの昼寝姿しかみることができないのであまり面白くないのだそうだ。遊園地などのように計画通りにはいかないのもまた楽しみというべきか。
少しでも多くの檻を廻って動物たちの愛くるしい姿をみようという、人間の都合なんて動物たちは知る由もない。
そういった意味では、午後から入園して閉園ぎりぎりまでInParkできたのは、かえって効率がよかったのかもしれない。

旭山動物園の写真

そういえば、デジカメのCFメディアは予備を含めて8GBを2枚用意していた。1枚目(約400枚)を使い切ったところで2枚目に差し替えたのだが、どうも様子がおかしい。Read/Wirteが不安定なのだ。書き込みされてカメラ上では見れるのに、PCに接続すると読めないとか、あるいはその逆とか。。。。
信頼性がないのは困るので、旭川への移動中にCFを購入することにしたのだが・・・・・家電店などでCFが売っていないのだ。SDカードだけの取り扱いとのことで、店主からは「昔は扱っていたんですけどね、CFなんて古いのはもう置いてないなぁ・・・・」などと言われた(笑)。古いのがCFというわけではないんだけどね。
結局、土地勘のない旭川市内でなんとかPCショップをみつけてCFカードを購入できたもの、お店に在庫していたのは最大でも4GBで、それも在庫は1枚のみ。東京の感覚でどこでも買えると思っていたのでちょっと反省。

この次からは気をつけよう。。。。

 

Sheepの写真
※D700 + Tamron 28-75

ひさびさのブログ更新。すっかり時間があいてしまったけど、先月行った北海道にて年賀状用に・・・と撮った一枚。

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