ブログの方はもうかれこれ10年になるのだけど、mixiをはじめたのは1年半ほど前のこと。
僕はmixi日記は使わずに、外部ブログを設定して最新記事をフィードしていた・・・のだが、昨年末あたりから、Movable Typeで記事を更新してもmixiの日記一覧に反映されなくなった。
それまではちゃんとフィードされていたのに・・・mixi側の理由かとも思っていたが、どうもMT環境の更新をした頃からのようなのだ。当時はmixiのことまで配慮しなかったので、配信されないことに気づいたのはずっと時間が経ってからだ。

mixiのヘルプによれば「mixi 設定変更画面では、ブログURLだけを入力した場合は自動的にRSSのURLを予測して取得をおこなっていますが、反映されない場合URLが異なっている可能性があります。~中略~正しい RSS(XML)のURLを記入してください。」「mixiで対応しているAtom のバージョンは 3.0 のみです。※Atom1.0には対応していません。」とのこと。
前者はともかく、後者が原因のようで、Movable Type 4.xのAtomのバージョンではmixiに対応していないようなのだ。さてどうしたものかと考えていたのだが、Movable Typeのテンプレート一覧を眺めてみると、Atom(http://サイトURL/atom.xml)のほかに、RSS2.0(http://サイトURL/rss.xml)のテンプレートが生成されていた。
はて?・・・・・MovableType 4.xでは、RSS1.0、RSS2.0を搭載しなくなったと思いこんでいたのだけど、何かのテンプレートを試したときに組み込まれたか???
ともかく、RSSの生成ができているのなら話は早い。つまり解決方法は2つで、mixiの外部ブログをAtomではなくRSSに設定するか、あるいは、mixiにあわせてMovableTypeのテンプレートを修正するかだ。

しかし、MovableType側はRSS2.0に対応できているのに、mixiの設定をAtomからRSS2.0に変える方法が分からない。
日記・ブログの選択で「Movable Type系」を選択すると、日記・ブログのURLの入力欄しかないのだ。試しにこの入力欄にRSS2.0のURLを入力してみたのだけど、やはりだめだった。
なかば諦めてしばらく放置していたのだけど、日記・ブログの選択で「その他」を選択してみた「RSSのURL」という欄があることに気づいた。これでRSSを設定してみたところ、ちょっと時間をおいてmixiの日記更新情報に最近のブログ記事のタイトルが表示された。(調べてみると、通常、mixiでは4時間おきに外部ブログのRSSを取り込むらしい)

これで「最近、日記の更新してないね」なんていわれることは少なくなるかな。

今日は、先週に続いて近所の公園でプチお花見。ここは、ほとんど人がこないので静かでいい。僕にとってはお気に入りの場所だ。
日当たりのいいところは8分咲きほどだけど、多くは5分咲きといたところか。

※D700 & AF-S 50mm f/1.4G
 

僕がブログを始めたのは1999年の2月。

仕事で渡米した時に、日本の友人らにアメリカ生活の様子を伝える目的で、日々の出来事を書き綴ったのがはじまりだ。
ふと気が付けば、あれから丸10年も経っていたのだった。当時はブログなんて言葉すらなかったし、Movable Typeだってなかったので、シコシコとHTMLを書いていたものだった。さすがにテキストエディタ(Notepadなど)でHTMLを書くのは卒業していて、Adobe のPage Millだったかなあ。。。。

いま見直してみれば、くだらないことを書いていたものだと恥ずかしくもなるのだけど、それはそれでその当時のいろいろなことが思い出されて、懐かしさも感じたり・・・・

それにしても、飽きっぽい僕が、よく10年も続けられたものだと、そちらの方が驚きに値するかもしれない。


※D700 & AF-S 50mm f/1.4G

 

今日、東京の開花宣言がだされたらしい。

ウチの近所を散歩していると、ぷくっとふくらんだ蕾にまじって、わずかではあるが、若い芽のさきに桜の花が咲いていた。

 

仕事で京都に出張した。
これまでは新幹線で通過することはあっても、京都駅に下りる事はなく・・・僕にとっては人生初めての京都なのだ。
東北の田舎で育った僕は、修学旅行は中学・高校ともに東京&その周辺だった。これまでも京都へ旅行しようと思いたったことは何度かあったものの、なんとなく機会に恵まれず、今に至るというわけだ。
予定通り金曜日に仕事を終えて、週末休暇を利用してそのまま京都へ滞在し、2日ばかりの京都観光を楽しんできた。

お花見には早いし、修学旅行の時期でもないのでオフシーズンかと思いきや、卒業旅行なのか、どこも多くの観光客でにぎわっていた。
そんな中でも、銀閣寺と竜安寺は修繕中。はじめ「せっかく来たのに、残念・・・」とも思ったけど、修繕中のところなど滅多にみられる機会は無いかも・・・とも思いなおし、これはこれで良しとした。

そんな京都のphotoは、僕のPhoto Gallaryの方へUpしてあるので、よかったら眺めていってください。

http://www.flickr.com/photos/zorro_tokyo/sets/72157622655712932/show/

 

ニコン D80を使っていた頃、AiAF 35mm/F2を愛用していた。
APS-CであるD80で使うと、ちょうど50mm(35mm版換算)程度となることで、標準レンズ的に使う機会が多かったのだ。このレンズ、フルサイズ機では本来の35mmになるので、D700購入にあわせて単焦点50mmを買い足すつもりでいた。
その候補としては、ニコン純正の50mm F1.4Dとシグマ50mm f/1.4を考えていたのだが、同じ頃フォトキナで発表されたばかりのニコンAF-S 50mm F1.4Gの発売を待って比較してから・・・と買い控えていたのだ。
昨年12月にこのニコン50mm Gレンズが発売開始となったので、3つを比べて検討していたのだが、最終的にボクが選んだのはニコン50mm G。シグマの50mmとは随分迷ったけれど、軽量なのと純正である事も加味しれこれを選んだ。

手にしてみて、これは定番になるであろうとあらためて実感・・・かなり気に入っている。
大きさはシグマの30mmF1.4とほぼ同じだけど、重さは80グラム軽い280グラム、D700と合わせても持ち歩くには苦にならない重さ。質感はDレンズと比べると金属感の乏しいものだけど、D700ボディと違和感のない相性の良さはさすが純正というところか。
AF駆動にはSWM(サイレント・ウェーブモーター)機構を採用しているので、静粛性の高いスムーズなAFを実現するとともに、ボディにモーターを持たないD40、D40X、D60にも装着することが可能だ。フルタイムMF機能を搭載しているので、合焦後のMFによるピントの微調整も可能となっている。大径のピントリングはトルク感があって回転角も大きく、微妙なピント合わせにもすばやいピント合わせにも対応できて、すこぶる使い勝手が良い。乾いた摺動感は、ベアリングが回っている手ごたえのあるDレンズとは異質の感覚。まだ新しいせいか少し擦れている感じがあるが、使いこむにつれてアタリがでてくるだろう。
ただ、内蔵SWMによるAF合焦速度の遅さはやや気になる。価格が4倍ほどもある24-70mmの速度と比較するのは酷だろうが、ボディ駆動の旧50mm Dよりも遅い印象だ。全群繰り出しのAFなのでしかたないかもしれないが、MFの操作性を重視したことの弊害なのか。

ボクはレビューできるほどの腕はないので、描写については印象だけ。。。。
円形絞りの9枚羽のおかげで、絞り込んでもキレイな丸ボケをみせるが、ボケはシグマの方がより美しいと思う。
解像感は、絞り開放(F1.4)では僅かに甘いと感じるものの、2段ほど絞るとぐっとシャープになる。クセのない発色は好感がもてる。
Dレンズと比べて特筆すべきは逆光性能の素晴らしさ。画面に太陽を直接入れるようなショットでも、フレアやゴーストはほとんど発生しなかった。デジタル時代に合わせた設計の新しさを感じる。

描画については従来の50mm Dと比べればよく似た印象なので、わざわざ買い換えるほどではないとは思うけど、これから単焦点レンズをお探しの方にはお勧めかな。
ナノ・クリスタルコートを採用しなかったのはコスト面の理由なのだろうから、これはこれで良しと思う。強いていうなれば、もう少し寄れるともっといいのだけど・・・
シグマの性能が非常に優秀なだけに、純正としては少々物足りなさも感じるけど、それぞれの方向性はちょっと違っているようにも思える。好みにあう方を選べばよいと思う。

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