街はHalloween一色なんだけど、日本の文化にはいまいち根付かないのは・・・・なぜか。
Halloweenが終わると、日本はクリスマスデコになるが、なんか気が早いように感じる。
欧米ではその前にThanks Giving Dayがあるのだね。11月末のサンクスギビングが終ってから、クリスマスに切り替わるのだ。
「車検を機に車を買いかえるのだけど、さて何がいいか」と母から相談をうけた。いま乗っているメルセデスベンツはH5年式だからもう15年にもなるが、これまで故障はまったく無し。いまでもボディはしっかりしているし、メカも快調だし、とても気に入っているそうなのだが、さすがにその大きさを持て余すようになってきたのだとか。「年老いてきたせいか、大きい車での街乗りは運転しづらくて・・・」だそうだ。
以前から、「どうせ父母しか乗らないのだから、もっと小さい車にすれば?」とコンパクトクラスを勧めていたものの、メルセデスから乗りかえるコンパクトとなるとコレがなかなか難しい。仕事のアシでもあるので、急にチープ感漂う車に変えたのでは会社業績を疑われてしまう(笑)。ボクが挙げたいくつかの候補の中から両親が選んだのは、「プジョー207SW」。207のステーションワゴンタイプだ。ショールームに実車を見に行って一目惚れ、その場で即決したらしい。ヤレヤレ・・・・・
ところでこの207、エンジンは1600ccと小さいのに車幅が1750mmもあるので、りっぱに3ナンバーなのだ。まぁ取り回しにくいということはないと思うけど・・・・
PEUGEOT JAPON
http://www.peugeot.co.jp
さて、そんなプジョー207なのだが、ご当地フランスのCMがおもしろかったのでご紹介しておこう。2匹のテントウムシが車内でイチャイチャする(要はカー〇ックス)のだが、そのコミカルな描写が素晴らしくて、なんというか、おフランス式のラブスタイルをお勉強できてしまうかも知れない。コレ、日本だったら文科省や教育委員会がだまっていないだろう・・・といった感じなのだ。
ユーモラスなCMなのだが、クローズアップするところはリアルに"昆虫"なので、苦手な方はゾワゾワするかも・・・
GRdigital2。買ってからそろそろ3ヶ月になる。
ほとんど衝動買いだったが、もうすっかりサブ機として定着した。
GD2のレンズは、28mm(35mm換算)の単焦点。ズームなんて無し。広角を生かした風景写真はもちろんだが、1.5cmまで寄れるマクロ&F2.4の明るいレンズは、料理メモ(食ブログ)向きとも言えるかもしれないね。そして、ヒンヤリとするマグネシウムボディの金属感は、触れた指先からも質感の高さが感じられる。写りとしては「切れ味の高い画と、ヌケのいい鮮やかな描写」なんて言葉になると思うけど、下手なデジイチよりもずっとイイ。デジイチを作っていないリコーだからこそ、コンパクト機にここまでこだわれるのか?
そういえば、デジイチで街角風景などを撮っていると、身構えてしまう通り掛りの人もいるのだが、GD2なら気にする人も少ないので気楽なのだ。これは混んだ街中に限ったことではなく、お店などでも同じ。「撮ってもいいですか?」と聞くと気軽にOKしてくれるのが、コンデジのいいところだ。

















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