先日の通勤帰り、落雷による信号機故障とかで電車がストップ。復旧の見通しが立たないとのことで、経路を迂回してやっとの思いで帰宅した。幸い金曜日だったので、夜遅くなっても気にならなかったのだが。。。。多くのビジネスマンにとって、こんな通勤電車の遅延は災難だ。今回は帰路であったが、ただでさえ慌ただしい平日の朝などは特にイラッとするものだ。追い討ちをかけるように、今度は遅延証明書をもらうために改札口で長い列に並ぶ羽目に…そしてイライラは最高潮に…都会で生活していれば誰でも一度はこんな経験をしているだろう。

こんな不快な思いを緩和してくれる(かもしれない)サービスが、2008/6月末からJR東日本ではじまっていた。無料の携帯サイト「鉄道運行情報」内で発行される遅延証明書がそれ。このサイト運営はJR東ではないので、今後、JRグループ他社や私鉄などへの展開もあるかもしれない。
内容は改札で配られている遅延証明書と同じで、違うのは紙の代わりに、ケータイにダウンロードされる電子ファイルであるということ。
とっさに「ん?遅延電車の利用者以外でも利用できちゃうのでは?」と思ったのだが、これはすでに指摘されていたようで、対するJRのコメントによれば「それは従来のものでも一緒」とのこと。うーん、それは違うと思うのだが・・・・。

■鉄道運行情報 (時刻表情報サービス会社)
http://www.jikokuhyo.co.jp/jsk/index.html
※2008/8月現在、JR東日本のみ

■東急Web遅延証明書 (東京急行電鉄)
http://www.tokyu.co.jp/railway/delay/top.html

 


( Nikon D80 AF-S 18-200mm f5.0 1/640 )

広瀬川の鮎釣り。
ずっと変わらない、仙台の夏景色。

 

 
 


(Nikon D80 AF35mm f4.0 1/80)

ボクの勤め先には盆休みというものはないので、各自調整して休みをとる。やはり暗黙のルールというものがあって、その優先順位は概ね、

  1. 帰省先がある。子供がいる。
  2. 既婚者
  3. 独身(彼氏・彼女アリが優先)

といった感じ。
独身者の希望が通りにくいようにも見えるが、これが意外とうまくいっていて、すんなりと決まることが多い。独身者は、どこに行くにも高い&混んでいるピークシーズンをあえて選択する理由は少ないからだ。実際ボクもそうしてきたし、その方がありがたかった。

今年は一週遅れのお盆休み。里帰りしてお墓参りして・・・これもまたずっと変わらない過ごし方なのだった。

 
 

どうしてこんな地名をつけたのだろう・・・・・?

▲鼻毛地区に架る橋だから、「鼻毛橋」

▲バス停も「鼻毛橋」

▲住所表記は「字 鼻毛(あざはなげ)」。その表記を電柱などに探してみたけど、残念ながら見つからなかった。。

 


(Nikon D80 AF35mm 1/200)

いつのまにか仙台にも Apple Store ができていたのだね。空いていたし、iPhone目当てでちょっとのぞいてみた。

iPhone 3G・・・欲しいかといえば欲しいけど、日本ではスマートフォンとしてのインフラ整備が、まだ遅れているというか不足していると思う。その点で、あえて"待ち"・・・かなぁ。
それと、ずっと昔から Softbank にはあまりいい印象がないってこともあるな・・・(笑)

 
© 2011 wwm2.com Suffusion theme by Sayontan Sinha