永代通り沿いの旧JTBビル跡にたった「OAZO(オアゾ)」、そして社会現象ともなった「新丸ビル」「丸ビル」、はては東京中央郵便局も取り壊して高層化されるのだそうだ。 超一等地であり、経済効率からいえば高層化も理解できるのだが。。。。古い建造物は次の時代へ残す方法はないものなのか。 

この丸の内一帯の再開発と共に、JR東京駅駅舎の復元も計画されているようだ。 
(オリジナルの駅舎は、屋根形状がインドのタージ・マハル廟のような丸いドーム。 戦災後の復旧の際、より簡素な現在の形状となった)
この東京駅周辺の再開発計画を総称して、「東京ステーションシティ」というらしいのだが。。。。乱立する高層ビルに見下ろされる赤レンガの東京駅駅舎には、なんだか郷愁の想いを感じるのである。 

※今回のphotoは、色あせた写真風にレタッチしてある。




 

 
 

 

 
 
 

もう10年ほども前になるが、このボクも一応”丸の内ビジネスマン”のはしくれであって、丸の内オフィスに勤務していた時期があった。 当時の丸の内は昔ながらのオフィス街。 
路面店は銀行ばかり、週末は閑散としていて昼間でもヒトケなし。 休日出社の多かったボクは、停め放題の路上パーキングメーターを活用しまくっていたもの
だ。 丸ビルも新丸ビルも建て替える前で、頭をぶつけそうなほど低い天井の地下商店街は、通る人もまばらな、薄暗いシャッター商店街となっていた。 各店
舗は数坪程度の広さで、それでもテナンが入っていればよい方だった。

それが今は。。。。ここ数年の目覚しい再開発は、大地主である三菱地所が中心となっておこなわれている。 
アスファルト舗装は石畳となり、街路樹が植えられ、歩道もひろくなった。 銀行の路面店跡にはアパレルブランドをはじめとして様々なショップが立ち並び、さながらNYCの五番街のようでもある。

▼丸の内仲通り

 

▼丸ビル横の移動cafe (ちょっとレタッチしてみた)

▼丸ビルもXmasデコである

▼この車は何ていうのだろう?


 

 
 

話題の「ミシュランガイド東京2008」。 話のタネに。。。と早速購入してみた。 
一人で10冊以上も購入する人もいて書店では売り切れ続出らしいのだが、「なぜ??」 
行ったことのあるお店もいくつか載っているが、こんな冊子が売切れてしまうぐらいなのだから、掲載された店は客が殺到してしまうのではないか?。。。
ボクは「ミシュランに掲載されていない名店ガイド」でもやってみようか。 
(そういう意味では、「mMegoda!」、よろしくお願いします!)

 
 
 
 

銀杏もまだ色付ききってないというのに、北国からは雪の便り。
ボクの経験上、酷暑の年は冬も酷寒、冷夏の年の冬は暖冬。。。。今年の夏は、「日本は、亜熱帯になったのでは?」と思うほど、暑く、そして長い夏だったが。。。。。さて、ジンクス通りに厳しい冬となるのかどうか。

 
 

 

英語には"Every cloud has a silver lining."ということわざがある。
そのまま訳せば、「どんな雲も裏は銀色に光っている」ということだが、「
雲の下は嵐でも雲の上は晴れている」、
つまり「どんな不運な時でも必ず良いことが起こる」という意味で使われる。

明日はきっとイイコトあるさ。。。。

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