先週末、ばあちゃんの49日法要のために里帰りしてきました。
田舎は季節感があっていいね。
実家の庭先を眺めているだけでも、いろんな発見があるし、なんだかホェ~いい気分と力がぬけていく感じ。


家の玄関先には、実をつけたまま柿の枝が生けられていた。
柿のシブ抜きを手伝ってきたのだけど、柿の木2本分で力尽きた。。。。あと2本分、どうしたものか。

 


庭先のもみじもみじ。紅葉にはまだちょっと早い。
天気がよかったせいか、とんぼがたくさん飛び交ってた。

 


▲商店街のイベントで朝市をやっていたので、「かりんとう」を買ってきたうまい!。
一斗缶ひとつ分で、\1,500円。 「多すぎるよ・・」と思ったけど、家族でわけてみると、案外たいした量ではなかった。

子供の頃をこんなところで過ごしてきた。 
寓話 「都会のネズミと田舎のネズミ」なら、ボクは間違いなく後者である。 都会の窮屈な生活にも疲れてきたな・・・と思う今日このごろ、ちょっとだけどリフレッシュした感じ。。。。

 

発生したばかりの台風20号が、関東寄りコースをとるのではないかと心配されている。
この「台風XX号」という呼び方だが、アメリカのハリケーンのように、日本でも固有の名称がついていることを知っている人は多くないのではないだろうか。一般的にはまだまだ浸透していないと思え、今後も普及するかどうか。。。といわれれば疑問である。 日本語だけではなく、環太平洋地域の国々の言葉を順に使っているので聞きなれない言葉が多く、2~3度聞いただけでは覚えられない(笑)

20号は「ファクサイ」と呼ぶのだそうだ。 "はくさい"ではなく、ファクサイである。 
「台風ファクサイ」。。。なんとも緊張感に欠ける名前だと思ってしまうのはボクだけだろうか。

今年分は、

台風:「名前(綴り)」 名前の由来 名づけた国
-------------------- 
20号:「ファクサイ(Faxai)」 女性の名前 ラオス
19号:「カジキ(Kajiki)」 かじき座 日本
18号:「レンレン(Lingling)」 少女の名前 香港
17号:「ポードル」 やなぎ 北朝鮮

16号:「クローサ」 鶴 カンボジア
15号:「ハイエン(Haiyan)」 うみつばめ 中国

14号:「レキマー(Lekima)」 果物 ベトナム
13号:「フランシスコ(Francisco)」 男性名 アメリカ
12号:「ウィパー(Wipha)」 女性名 タイ
11号:「ナーリー(Nari)」 花 韓国
10号:「ダナス(Danas)」 経験すること フィリピン
9号:「フィートウ(Fitow)」 花の名前 ミクロネシア
8号:セーパット(Sepat) 淡水魚 マレーシア
7号:ウーティップ(Wutip) 蝶 マカオ
6号:パブーク(Pabuk) 大型淡水魚 ラオス
5号:ウサギ(Usagi) うさぎ 日本
4号:マンニィ(Man-yi) 海峡名 香港
3号:トラジー(Toraji) ひっそりと咲く美しい花 北朝鮮
2号:イートゥー(Yutu) 民話のうさぎ 中国
1号:コンレイ(Kong-rey) 伝説の少女の名 カンボジア

ファクサイのあとは、
21号:「ペイパー(Peipah)」 魚の名前 マカオ

22号:「ターファー(Tapah)」 淡水魚 マレーシア
23号:「ミートク(Mitag)」 女性の名前 ミクロネシア

24号:「ハギビス(Hagibis)」 すばやい フィリピン

25号:「ノグリー(Noguri)」 たぬき 韓国

26号:「ラマスーン(Rammasun)」 雷神 タイ
27号:「マットゥモ(Matmo)」 大雨 アメリカ
とつづく。
命名順が決まっているだけなので、今年は台風20号が最後だとすると、来年の1号が「ペイパー」と命名されることになる。

ちなみに、つぎの日本名は「Kammuri カンムリ」だそうな。 
(予定では33号。。。さすがに今年ではなく来年か?)

10月 252007
 

※Nikon D80

 

実家の庭先では、収穫したばかりの柿がどっさり。
これからしぶぬきをして、口に入るのは10日ほど先か。。。。。。
それにしても、これで柿の木2本分らしいが、柿の木はあと2本もある。。。。どうする? 食べきれないだろう?

▲Nikon D80

▲Nikon D80

 

帰宅して、TVでも観ようかとソファーに腰をおろす。 ふとみると、Wiiが青く光っている。何かメッセージが届いていることを示すものだ。 wiiを起動してみると、Nintendoからのメッセージだった。
なんでも、wiiリモコンジャケットなるものを無償提供してくれるのだそうだ。
別に必要とも思っていなかったが、タダというなら。。。。。と早速internet経由で申し込んでみた。

そんな感じで申し込んでから半月ほどになるだろうか、Nintendoから「くろねこメール便」が届いた。

wiiリモコンは、その操作方法や操作性において画期的なものであったが、熱中しすぎるあまり、汗ばんですっぽ抜けてしまうことがあった。
リモコンにはストラップがついており、手首を通して締めておくように注意書きで示されている。万一の場合でも飛んでいかないよう、対策がされているわけだ。さらには、リモコンを振り回すような激しい動きを伴うゲームの類では、ゲーム開始時にも「しっかりとストラップで固定するように」との警告?が表示されるものもある。

それでも、すっぽ抜け事故が後をたたないのであろう。
Nintendoは「すっぽ抜けても、TVをはじめとする家財に被害が及ばないような対策」を講じる必要に迫られたのだと思われる。

型テレビがこれだけ普及した現在、ただでさえ狭いリビングでwiiリモコンをふりまわし、壁一面の巨大な的(マト)と化した液晶テレビに命中してしまうの
は想像に容易い。ブラウン管ならまだしも、華奢な液晶パネルには深刻なダメージを与えてしまうことだろう。結局のところは使う側の自己責任とは思うのだ
が、子供たちの玩具という見方をすれば、そうも言ってられないのだろう。

ストラップ装着が「すっぽ抜け事故を未然に防ぐための対策(Active Safety)」とすれば、リモコンジャケット装着は「すっぽ抜け事故発生は避けられないものとして被害を最小限にする(Passive Safety)」。。。。。。。といったところだろうか。

それにしても、送料かけてまで無償で送付するなんて、最近のメーカーさんはホント大変である。 

 

抜けるような秋空。普段見慣れた東京の空とは違い、田舎の空は青がしっかりと"蒼"しているのだ。
風が冷たいせいなのか、空気も"凛"としている気がする。
うちの庭先の松の木越しに見上げた太陽は、日差しはしっかりとしているもののジリジリとした感じはない。
そしてそれが作り出す影は、夏の影とは違った長くのびた影である。


 

▲Nikon D80 (絞り優先オート F5.6 1/4000 ISO280)

▲Nikon D80 (絞り優先オート F5.6 1/4000 ISO220)

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