Playstation2をGetしたので、DVDを観れる状況となった。
アメリカはDVDが普及しており、S/Wも安い。
映画で、店頭$25程度だが、Webだと$14程度。
音楽モノで、店頭$35程度で、Webだと$20程度。
例の裏技(アナログコントローラーの上下キー押しながらPowerOn)を使って、確かにRegion 1(アメリカ用)のDVDもが再生できるのだが、全てではない。
右の写真のうち、JackaとBoy’s don’t cryの2つが再生できない。
映画会社等によって・・・というわけでもないのだが、どうも最新作であればあるほど再生できない可能性が高いようだ。

Region Freeに改造してあるDVDプレーヤーは、以下のサイトから日本からでも購入可能のようだ。
http://www.dvdaction.com/
http://www.dvdcity.com/

Region Free
Playerのメリットは、日本ではまだ公開されていないアメリカの映画を見ることができるのはもちろんだが、Macro VisionのCopy
guardも外されているので、VIDEOに録画することができるようにもなる(これはPS2では不可)。
でも、その購買層は多岐に渡り、上記の目的もそうだが、例えばヨーロッパの英語圏以外からアメリカに来た人が、自国の言葉で観たいという場合もそう。
ただし、日本やアメリカのTVはNTSCという規格だが、ヨーロッパはPALという規格。Regionの問題以外にも、PALのDVDやVIDEOを
NTSCのTVで観ることは不可能なのだが、先のcode
freeのPlayerだと、TVさえMultiに対応していればPALでもNTSCでもどちらのDVDでも再生できる。

 

 

 

最近、検索のヒット率の高さで何かと話題の「Google」という新しい検索エンジン。

http://www.google.com

もともとはスタンフォード大学の学生二人がガレージで始めたのだそうだが、PC magazine誌など、これまで多数の受賞している。ベータ版とはなっているものの、動作は安定しているのでオススメです。

検索の速さとヒット率の高さで、ボクもこのGoogleを使う機会が多くなっていたのだが、このたび英語以外の言語にも対応したのだそうだ。
ただし、日本語や中国語、韓国語などは未だ。Altavistaもそうだけど、2バイト文字は難しいのだろう。

Yahoo!などのディレクトリ型と違うのは、ロボットが自動的にインターネットを巡回して、webページをデータベース化する。当然、そのデータベースは巨大なものになるだろうな。。。。

NetscapeとInternet Explorerのブラウザ戦争もIEの勝利で落ち着いちゃったみたいだし、次は検索エンジンでもシェア争いが起こるかも。。。

 

© 2011 wwm2.com Suffusion theme by Sayontan Sinha