Webから購入して発売日にはGetできていたものの、ずーっと日本で眠っていたままだったPlaystation2。
日本から送ってもらい、約1カ月遅れで入手することができた。
電圧のことも含めて、アメリカで使用することには全く問題がなかった。Gameソフトの入手は困難ではあるものの、そんなにGameをするわけではないので・・・・。
それよりも、DVDを観ることの方に重宝している。例の裏技(?)によって、Region1(北米エリア)のMovieソフトの再生もほとんど問題な
し。"ほとんど"というのは、ものによっては都度RegionをCheckするようになっているものがあるようで、一部のものは再生不可。手持ちの15本
程度のRegion1のMovieのうち、再生ができないのは、「Jackal」と「Boy's don't cry」の2つ。
音楽ものは、Region Freeなので問題なし。
アメリカはDVDソフトが安い。映画モノで、Webだと$14程度だし店頭でも$20程度。音楽モノだと少々高くて、映画モノの$5増し程度。それでも日
本と比べるとメチャクチャ安い。ま、映画館がせいぜい$7ぐらいなのだし、これ以上高くはできないのだろうね。映画等は英語のヒアリングができないとつま
らないと思うかもしれないが、たいていのDVDソフトは英語字幕が入っているのであまり問題はないと思う。(といっても、くだけた言い回しとかだとさっぱ
りわからないのだけど・・・)

 

長期契約をしているレンタカーの契約更新時に、今まで乗っていたFord
Focusがメンテナンスのために交換しなければいけないと言われた。で、用意されたのが、TOYOTA
SOLARA。ちなみにSOALAR(ソアラ)とは全く違う別の車。(ソアラは、Lexus
SC300)。この車、北米で生産した北米専用車のようで、日本では発売していない。
このSOLARAは、実際のところ中身はCAMRYで、そのために当然ながらFF。排気量は2.2L(直4)と3.0L(V6)があるのだが、これは2.2Lの方。(ちなみに、V6の方は、エンブレム等が全て金色となるらしい)
安い方とはいっても、さすがTOYOTA・・・というか日本車。北米生産とはいえ、静かさや品質感、スムーズさ、燃費、パワー等、もうしわけないが全てに
おいてアメリカ車とは比べるまでもない。今までのFOCUSも2.0Lだったのだが、パワーにおいては、たった200ccの差とは思えないほど。アクセル
を踏んだ感じと、そのスムーズさは、カローラとマーク2程度かそれ以上の開きがある・・・・。

2ドアクーペに乗るのは学生時代のシルビア以来の約10年ぶり。
使い勝手を考えれば2ドアは不便かもしれないが、体の大きな私にとっては、なんといっても足元が窮屈でないのが嬉しい。

ちなみに、契約はClass A(コンパクトクラス)なのだが、このSOLARAはClass YD。値段の上では3ランクほど上。
でも、今までの分も入れて一年以上の長期契約ということで、無料アップグレードされたわけだ。
Hertzレンタカーでは、長期契約の実績や利用頻度が高いと、無料でGoldメンバーになることができる。無料の上、メリットが多いので申請をしていたのだが、その審査が通ったという通知がきていた。(メンバーカードは未)
契約更新時にこの通知を持参していたのだが、「再度Focusでいいか?」と尋ねてきた窓口の担当者にこの通知を見せると、向こうの態度が明らかに変った。で、「SOLARAがあるけど、どうする?」となったわけだ。
「アップグレードはホントに無料なのか?」と聞き返すと、「もちろん!」とのこと。いやー、アメリカって、ホントに信用第一だね。

 

奥が、約1年半お世話になった440BX Mother Board (SOYO 6BA+)とPentium2/333
手前が、約2年半お世話になったRiva128搭載のPCI Videoカード (Canopus PWR128P)

このMother Boardは、同僚のアメリカ人に$30で売ることとなった。
彼は、私と時同じく出張中の日本人の同僚から、Pentium3/450を別途購入した。なので、KATMAIしかサポートしていないこのMother
Boardでも問題が無かったのだ。それよりも、CheapにPentium3マシンを組み上げられたことがとても嬉しいと言っていた。その値段交渉でも
彼は「そんなに安くていいのか?」と言っていたが、私も、CPUを売った同僚も、そのアメリカ人には大変にお世話になっているのでヨシとした。

 

2年半ほど使用したPCI Videoカード(上)を、最新のAGPのものに交換。
今までのものは、Canopus PWR128P(nVidia Riva128)だった。これでも、当時は最速だったのだけど・・・・・。
今回購入したのは、ASUS V6800 plane (nVidia GeForce256)とDDRメモリを搭載した最新&最速のもの。$250程度。
こうやって比べてみると、FANの有無の違いの他にも、集積度等で大きな時代の開きが感じられる。
使用感は・・・・・明らかに”速い!!!!”と思うのだが、同時にCPUも変っているので、どっちのおかげなのかは不明。
(^_^;)

Pentium2/333(440BX FSB66Mhz) + Riva128 + 256MB

Pentium3/600(440BX FSB100Mhz) + GeForce256DDR + 256MB
になったのだから、そりゃ速いって・・・。(^_^;)

 

 

今まではWindows NT4.0を使用していたのだが、PCのアップグレードを機に、Windows2000(以下Win2K)へ移行した。
Win2Kは、英語版のUpgrade Editionを購入。購入価格は$159で、Rebateが$70あったので、$89。日本円にして約1万円。
NT環境でデバイスドライバをあらかじめWebからダウンロードしておいたので、Win2Kを新規にセットアップすること自体は大したことが無かった。Win2Kのインストールは30分程度で完了。
インストールの手順としては、
●Win98をCDブートして、2GB(FAT)にWin98を導入
●Win2KをCDブートして、NT用に3GBのパーティションを作成した上で、さらにWin2K用のパーティションを6GB(NTFS)で作成し、インストール
●Win2Kのインストール完了後、さらに2GB(FAT)のパーティションをWORK用に作成
たったこれだけ(Diskは、IBMの13.6GB)。Win2Kの全面移行が終了したあかつきにはNTのパーティションは削除し、Win98を5GBとする予定。ここまでは何の問題もなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語環境を使用するためのJapanese設定でちょっと戸惑った程度。これは、日本語環境自体はすぐに設定できたのだが、一部の日本語アプリ
ケーションで字化けが発生。これは、Rocaleの設定でJapaneseを追加していたものの、DefaultがEnglishとなっていたために、
Unicodeに対応していないアプリケーションの使用時に字化けが発生していたものとわかった。Rocaleの設定のDefaultを
「Japanese」にして、この問題は解決した。それ以降、日本語アプリケーションの使用において、問題は全く発生していない。
ただし、今までの環境からのファイルの移行作業(MailやFP98のWebコンテンツ等)で少々苦労した。
その問題とは、SCSIが異様に遅いのだ。どうもデバイスのアクセス時にリトライを繰り返しているように思える。今までは、NTはSCSI、Win98は
IDEに配置していたのだが、この機会にDISKはIDEのみにすることにしたので、SCSIからのファイルの移行が必要となった。その移行(ファイルコ
ピー)作業が問題となったのだ。結果的に、原因はSCSIの構成上の問題だった。Adaptecの2940UWを使用していて、SCSIデバイスは
NarrowとWideの両方を使っていたのだが、その構成自体が原因だった。確かに、2940UWでは2chのSCSIの同時使用を保証していない。
NTでは問題がでなかったのだが、Win2Kでは何かしらかシビアになったのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともかく、CDROM等で使用しているNarrowを外して、Wideのみ(DISKのみ)にして、IDEのDISKへの移行が完了した。
これ以外の問題らしいものといえば、Printerのドライバが無いことぐらい(Oki
8W)。これはNT用のドライバを使用することで印刷はできるものの、プリンタからのStatusを受けられない。つまり、用紙切れやトナー切れ等を検出
できない。印刷自体は問題なくできるし、Win2K用のドライバもリリース予定になっているので、時間が解決するだろう。
それにしても、英語版Win2Kでの日本語使用がこれほど快適だとは思わなかった。
OSのHelpやDialog等は当然英語だが、これは無くても構わないぐらいだし、日本語アプリケーションのHelpは、ちゃんと日本語で表示されるので全く問題なし。
今後、SP等は当然英語版のものを使うことになるので、かえってメリットがあるかもしれない。(^。^)

右のScreen Snapは、
Word2000(Japanese)
on Windows2000(English)
のもの。
(カイル君をみればわかると思うけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと日本語のメニューが表示されているのが確認できるだろうか・・・。

ちなみに、IME2000(Win2K英語版に入っている)も正常に動作します。
MS系アプリケーションに限らず、Adobe等の他の会社のものもOK。
また、Shareware等もOK。
日本語の取り扱いにおいて問題の出たアプリケーションS/Wは今のところ一つもない。

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