日本ではちょっとマイナー(?)なPhiladelphia・・・・・
ご当地のローカルネタで、Phillyっ子度をチェックしましょう。
10個以上あてはまるひとは、あなたはもうフィリー度100%っっ
「What’s up Philly」ってHPを参考にさせていただいてますが、Philadelphia郊外在住の田舎者の偏見かも・・・)

  1. 口座はMellon Bankだった
  2. でも、メロンと聞いてちょっと「トマト銀行」をイメージした。
  3. Philadelphia美術館前の階段で、Rockyの真似をして記念撮影をしたことがある
  4. North Philadelphiaの韓国焼肉は最高だ
  5. でも、タンはオイルではなくレモン汁で食べたい
  6. 「North Philadelphiaは危険」と言われているのを承知の上で、焼肉食べたい一心で足を運んだことがある。
  7. 野口英世記念病院で治療を受けたことがある
  8. でも野口英世が渡米最初はPennsylvania大にいたことは知らなかった
  9. Yaohanまで毎週のように買いだしに行っていた
  10. NYよりPhiladelphiaで夜遊びした方が多い
  11. MIDORIで日本のTVのVIDEOを借りたことがある
  12. ちょっとだけ延滞したことがある
  13. ACMEカードを持っていた
  14. ACMEに買い物に行こうとして徒歩で行ったことがある
  15. でも、道路を横断するのが死ぬ思いだったので、「もう徒歩はやめよう」と固く誓ったことがある。
  16. 「STOPサイン」を出しているスクールバスを、つい追い越そうとしてしまったことがある。
  17. PECO Energyは高いと思う
  18. 市外局番215と聞いてピンとくる
  19. Suburban CableはChannelを増やすべきだ
  20. Atlantic Cityに行ってお小遣いを稼いだことがある
  21. でも、散財した方が多いかもしれないと思うときがある。
  22. I76Wにのりたいのに、何故かCAMDENに行っちゃったことがある
  23. 「CAMDENは危険」と言われていたことを思いだし、慌ててUターンしたことがある
  24. でも、何故かまた同じ「CAMDEN方向」に乗っちゃってることに気付いてPanicになったことがある。
  25. $100以上の電化製品は、Delaware州まで買いに行っていた
  26. 何故Delaware州は無税で成り立つのか、不思議に思ったことがある
  27. Du Pointのおかげで潤っていると知って、納得したことがある
  28. 「じゃ、PAにはそういう会社はないのか?」と聞いたことがある。
  29. 「Hersy Chocolate」といわれて、思わず笑っちゃったことがある
  30. Hersy Parkに行った事がある。
  31. NYで「フン、PAは、服はNoTaxだもんね・・・」と思って購入を見合わせたことがある
  32. でも、Woodbery commonsには一応行ってみた。
  33. Book Binderが二つあることを知っている
  34. 「元祖」と「本家」なので、「いったいどっちがおいしいの?」と思ったことがある
  35. でも初めて行ったときには、間違えて逆のほうに行ってしまうことがある
  36. リバティベルを見つけられず、結局とんぼ帰りしたことがある
  37. West Philadelphiaの黒人街で身の危険を感じたことがある
  38. 車で走行中だったけど、慌ててドアロックを確認したことがある
  39. 「PAの免許証は、光が反射すると見にくい」と思ったことがある
  40. でも、「NY州のよりカッコイイじゃん」と思ったことがある
  41. 英会話スクールを探したことがある
  42. でもPhiladelphia付近では、なかなか見つからなくて困ったことがある
  43. で、Internetで検索したら「West Chester」で見つかったので、喜んだことがある
  44. でもそれがNY州のWest Chesterだったことがわかって、がっかりしたことがある
  45. King of Prussiaで買い物をしたことがある
  46. あまりの広さに嫌気がさしたことがある
  47. King of Prussiaは、全米一大きなモールだと思っている
  48. LancasterのOutletで、NIKEを買い捲ったことがある
  49. 同様に、GUESSを買い捲ったことがある
  50. 同じく、GAPを買い捲ったことがある
  51. 同じく、SONYには行ってコードレス電話機の大きさに驚いたことがある。
  52. でもCasioに行って、レアなG-shockを見つけて嬉しくなったことがある。
  53. 翌月のクレジットカードの請求額をみて、ちょっと後悔したことがある
  54. アーミッシュの生活に憧れている
  55. Penn’s landingで物思いにふけったことがある。
  56. でも、車に戻ろうとすると、駐車違反キップを切っているのを見かけてあせったことがある。
  57. 自分の車でなくて、ホッとしたことがある
  58. スピード違反で、パトカーに停止を命ぜられたことがある。
  59. その時、PAの免許を持っているのに、日本の国際免許を提示したことがある。
  60. 英語が全くわからないフリをして、わざとトンチンカンに答えたことがある
  61. Warningキップだけでホッとして、優しい警官に感謝したことがある。
  62. でも、その場を走り去る際、ペロリと舌を出していた自分に気付いたことがある。
  63. 別の機会に同じことをしたら、今度は通用しなかったのでがっかりしたことがある。
  64. 「PAの路面の状況は最低」と思ったことがある
  65. Freewayを走っていたら、突然でかい穴があいていて、その衝撃に驚いたことがある
  66. I76を走っていると、首都高を思い出しちゃったことがある
  67. で、日本が懐かしくなって、ちょっとセンチになったことがある
  68. US202を走っていて、マンホールほどの大きさの穴に落ちそうになってあせったことがある。
  69. Pennsylvania Turnpikeを走っていて、道端の鹿の群れに驚いたことがある。
  70. Pennsylvania Turnpikeを走っていて、路肩から飛び出して横切っていく鹿に驚いたことがある。
  71. その鹿を轢いちゃったことがある。
  72. 道端で轢かれて死んでいる鹿をみたことがある。
  73. そしてそれを「鹿ジャーキー」として燻製にしたものを食べたことがある
  74. 道で轢かれて死んでいるアライグマを見かけたことがある。
  75. 「持ち帰って毛皮だけ欲しいな」と、ちょっとでも思ったことがある
  76. でも、轢かれて死んでいるアライグマを、もう一度轢いちゃったことがある
  77. 轢かれて死んでいるリス程度のものは、もう避けようとも思わなくなった。
  78. 突然の豪雨にみまわれて、視界ゼロの状態にやむを得なく道端に車を停めてやむのを待ったことがある
  79. でも、もうその程度は気にしなくなった
  80. 街灯ゼロの真っ暗な高速道路(Freeway)が怖いと思ったことがある
  81. その上、ヘッドライトが故障しているのに気付かず、必死の思いで帰宅したことがある
  82. 冷蔵庫のBEERが切れたので買いだしに行こうとしたら、日曜であることに気がついてガッカリしたことがある
  83. でも、我慢ができなくて、Pizza屋さんでBEERだけをTo go したことがある
  84. IDの提示を求められて、パスポートしかない上にウチに置いてきたことに気付いたことがある。
  85. IDを見せているのに「ホントにxx才か??」なぞと疑われたことがある
  86. でもちょっとそれが嬉しかったりしたことがある
  87. Drive thruの銀行窓口って便利だな・・・と思ったことがある
  88. 銀行から24時間お金が引き出せるのがこんなに便利なものか・・・と思ったことがある
  89. MACカードって全米で使えると思っていた。
  90. 傘を一度も使ったことがない、もしくは、必要性を感じなくなった。
  91. Fair mount parkで、いつのまにか大勢の黒人の中にポツンとしていて、ちょっと怖くなったりしたことがある
  92. City Hallの外周路から抜け出せず、グルグルと2周以上廻っちゃったことがある。
  93. City Hallのテッペンまで昇ったことがある
  94. Philly cheese steakをおいしいと思ったことがある
  95. 「でも、太りそうだな・・・」と思ったことがある
  96. 持ち帰りにして、あとで開いてみたらパンがベチョベチョになっていて、泣く泣く捨てたことがある。
  97. でも、手先をベトベトにしながらも構わず食べた。
  98. Yungling Beerが好きだ。
  99. ベンジャミン・フランクリンがPhiladelphia出身だと知って驚いたことがある
  100. でも、G.Washington と勘違いしていたことに気がついて恥ずかしくなったことがある
  101. 76ers(NBA/バスケ)の試合を見に行ったことがある
  102. Eagles(NFL/アメフト)の試合を見に行ったことがある
  103. Flyers(NHL/アイスホッケー)の試合を見に行ったことがある
  104. 地元プロスポーツはどれもAクラスなのに、Phillies(MLB/野球)だけはなぜこんなに弱っちいのだろう?と思ったことがある
  105. でも、調子良く勝ち続けていると、自分のことのように嬉しくなったりすることがある
  106. 日常の買い物は、ACMEだった
  107. でも、ものによってはBig K-Martの方が安いので使い分けている
  108. WAWAが何かを知っている
  109. WAWAをよく利用した。
  110. 香港超級市場をよく利用する。
  111. 香港市場と香港超級市場を間違えたことがある。
  112. 何故Adams Streetにアジア系スーパーが多いのかわからない
  113. Franklin Millsを一巡したことがある
  114. でも、あの造りは、グルッと廻るには不便だ・・・・と思ったことがある
  115. 一日も早く、Pennsylvania TurnpikeにEZ-PASSが導入されることを願っている。
  116. Pennsylvaniaの青地に黄文字のナンバープレートは、結構カッコいいじゃんと思っている。
  117. でも最近のグラデーションのヤツはちょっと野暮ったいと思っている。
  118. 野生動物保護の、トラがデザインされているナンバープレートだった。
  119. トラは多すぎるので、機関車のヤツだった。
  120. Manuyankの雰囲気が好きだ。
  121. Chestnuts Stで夜遊びした
  122. NYのペンステーションの名前の由来を聞いて、やっとその名前の謎が解けた。
  123. 原発を見に行こうと思ったことがある
  124. Seven Stars INNのPrime Rib steakを一人で食べ切ったことがある
  125. 激しい道のアップダウンで酔ったことがある。
  126. 同じく、飛ばしすぎて車がジャンプしちゃったことがある。
  127. その着地で壊れちゃったことがある。
  128. ひと月の平均走行距離は、3000マイル(4800km)以上だった。
  129. 「車で3時間」と聞いて「なんだ近いジャン」って思うようになった。
  130. PhiladelphiaとManhattan、行った回数ではやはりPhiladelphiaが多いと思う。
  131. NY等のDMZとPenn DOT、やっていることは同じなのに何で名前が違うのだろうと思ったことがある
  132. SEPTAに乗ったことがある
  133. Philadelphiaは、アメリカの奈良・京都だと思っている。
  134. Philadelphiaの発音が通じなくて困ったことがある
  135. Pennsylvaniaの綴りは、Pencil-vaniaだと思っていた。
  136. I276とI76の境目がわからない
  137. HIBACHI Steakは邪道だと思う。
  138. 日本食が食べたくなったら、JapaneseではなくKoreanがいいと思っている。(味は近いし、安いし)
  139. せっかくのLobsterをバターでベトベトにされたくないので、「Only Boiled」でオーダーしたことがある
  140. でも食べてみたら味も素っ気もないので「失敗した・・」と思ったことがある
  141. 次のときには、「味ポン」持参で行った。
  142. 真夏の映画館に、ダウンのジャケットを持っていったことがある
  143. それでも足りなくて、次の時には、毛布まで持っていったことがある
  144. Philadelphiaの夜景もマンザラではないと思っている
  145. 「OSAKA」もいいが、隣のTHAIレストランもおいしいと思っている。
  146. HANAにSakeをKeepしている。
  147. 寿司ネタは、AOKIが一番だと思っている。
  148. カービィからKOBEが連想できる。
  149. Philadelphia Zooに行った事がある。
  150. 「I95をNorthにいけば、そのうちPennsylvania Turnpikeに交差するだろう・・・」と思っていたのだけど、道に迷ってしまったことがある
  151. POCONO Resortに行ったことがある
  152. POCONO Spring waterを飲んでいた。
  153. First Union Centerからの帰りは、やっぱりCheer Leadersでしょう!
  154. 美術館にいくのは、水曜日と決めている

他・・・思いついたらまた書きます!
でも、綴りって「Phily」かな?それとも「Philly」かな?。。。。

 

アメリカにきて初めての確定申告の季節。
日本ではもちろんそんなものしたことが無かったので、どうにも勝手がわからずドキドキしていた。
ウチの会社の場合、昔は各自が行っていたのだが、記述ミスや質問等が多くて、書いている方はもちろん質問責めにあう駐在員事務所もこの時期は全く仕事にな
らなかった・・・・・とのこと。というわけで、会社が税理士に一括契約して、その手続きを一任することになったのだそうな。
とは言っても、契約社会のアメリカでは、どんな形であれ少なくとも本人サインは必要。税理士に一任するとはいっても、分厚い確定申告用の書類に目を通してところどころにサインをしなければいけない。
書類一式が送られてきたその封筒はズッシリと重いもので、封をあけた瞬間に嫌になった・・・・。(^_^;)
厚さで言えば、うーん、4~5cmはあるだろうか。大型アプリケーションのマニュアル一式程度のボリューム。
で、その内容とは・・・
●この一年間に住んでいた場所。365日分、しっかりと書かなければいけない。私は2ヶ月半MNに出張していたのでその期間のことも書く。
●出勤した日と、休日。
●年度の途中で渡米してきた場合、いつ入国して、途中出国(帰国)したかどうか。
●給与所得以外の収入。銀行の金利等もこれにあたる。
●医療費用。
●日本での収入。銀行金利等も含む。
●昨年のReturn金額。昨年米国において確定申告していない場合は、その理由。
●同上で、2~3年前にさかのぼって、米国で確定申告をしたかどうか。
その他もろもろ。
この税理士事務所の書類は基本的に日本語で書いてある「下書き用」のようで、これらの質問に全て答えて一旦税理士宛てに返送する。
約1ヶ月後、英語の書類に清書されたものが返送されてきて、その内容を確認して各欄に署名(サイン)をする。

こう書くと簡単なようにも思えるが、分厚い書類を読むだけで疲れる。
清書されてきたものは、IRS(連邦)に提出するものと、居住しているPA州に提出するものとがある。私の場合、さらにMN州に提出する分もあったわけだ。
その清書された書類には、先に質問事項に答えた内容に則ったTax Returnの金額が計算されて記入されているのだが、私の場合、$5000(50万円)近い追徴課税があった。
で、この清書した書類と追徴分の税金のCheck(小切手)を同封して、各機関(IRSとPAとMN)に郵送するわけだ。
このとき、郵送する手段は、配達証明便を使う。郵便局の方も手馴れていて、送り先を見ただけで配達証明用の書類をスッと差し出してくれる。また、郵便局の
壁には、「Tax Returnの締め切りは4月xx日。当日は混むので早めに提出しましょう」という張り紙がしてあった。
会社のヤツらいわく、アメリカ人は、少しでもTAXのReturnを受けるために色々と手を尽くすので、どうしても締め切りギリギリになってしまうとのこと。

 

ウチから車で30分ほどにある 「Rockvale Outlets (Lancaster Factory Outlet)」から、さらにR30をLancaster方面へ走ること数分、R30号線ぞいのもう一つのOutletモール「Tanger Outlet」がある。

http://www.tangeroutlet.com/lancaster

こちらは、Rockvale Outletのモールよりも、ちょっぴり高級かもしれない。ここしかないものとしては、GuessやCoarchやBrooks Brothers等。。。。とはいえ。その値段は、やはり「財布にやさしいもの」です。。。。 (^o^)丿

COACH や Polo Ralph Lauren 、 Banana Republic 、 GAP など、現在の店舗数は 60 以上もあるので、お店のリストはアウトレット・センターのホームページでご覧あれ。ホームページでお店のクーポンもプリントアウトできるようだ。「AAA」(日本で言うJAF)のメンバーだと特典があるらしいので、これもホームページでご確認ください。

 

 

PennsylvaniaのLancasterという地域は、何でもアウトレットモールの発祥の地とか。
アウトレットとは、知っている人も多いとは思うが、本来は、傷等で製品検査に不合格だったものをメーカー自身が直販するところ。昔の言い方でいえば、「B品」というのかな? 
とはいっても、パッと見にはわからない程度のものなんだけど・・・・。

Pennsylvania州は、もともと衣類は無税だし、(物にもよるが)Outlet商品の値段は50%Off以上が相場。・・・・・・というわけで、ウチから車で30分程度の、このOutletモールには毎度お世話になってます。

まずは近いほうから、R30沿いにある「ROCKVALE SQUARE OUTLETS」

http://www.rockvalesquareoutlets.com/

ざっと思いつく限り、NIKE・GAP・Levi'sをはじめ、SONYやCASIO等の日本のものもある。
場所は、方向的にはPhiladelphiaからみて北西、Philadelphiaからだと車で約2時間程度・・・かな。

 

掲示板をみてなのか、駐在や留学したりする方から、PAの情報についてときどき質問を受けることがあります。一番多いのは、やはり自動車免許取得についてでしょうか。「取得は難しいのか?」とか「国際免許は使えないのか」とかです。

そもそも国際免許は旅行者のためのものであって、居住者(US Resident)が利用するものではありません。Residentとなった時点でアメリカ国内の免許を取得する必要があります。
国際免許をよ~く見てください。"国際免許"と日本語では書かれていますが、その下には"Drivers Permit"と書いてあるはずで、"Drivers License"ではありません。"国際運転許可証"といった性格のものなのですね。
国際免許の有効期間は州によって違いますが、PA州やNY州は入国から3か月、PAのお隣のNJ州にいたっては1カ月とされています。
おおむね入国から滞在一か月を越えると"居住者に等しい"と解釈されてしまうようで、この場合は国際免許の有効期間は関係なく、この州法が適用されます。この適用判断は現場の警察官に任されている部分もあるので、注意した方がいいです。(軽微な違反の場合は、現場警官も面倒がって見逃してくれる場合がほとんどですが・・・)

国際免許をよーく読むと、「所持者が自己の旅行する各国において~居住または職業に関する法律遵守にはいかなる影響も及ぼさない」と書かれていて、つまりは ”居住している” とみなされる場合はあくまでも米国内法が優先なのだということも知っておきましょう。

仕事や留学などで長く滞在するのであれば、すぐアメリカ国内の免許を取ったほうがいいと思います。$30程度です。

まず近くのDriver's License Center ( PenDOT )にいって学科教本(受験申請書)をもらって勉強します。この申請書には健康診断書の用紙も含まれています。
法規などをだいだい覚えたら、またDriver's License Centerに行ってコンピュータを使った学科テスト(Exam)を受けます。このとき、医師の健康診断書が必要です。日本のモノはダメで、近くの内科で受診します($50程度)。免許試験のためであることを伝えて、前述の用紙に記入してもらいます。
Examは、日本の学科と違ってイジワルはなく簡単なものです。標識などの他、「アルコールはどのぐらいまでなら飲んで運転してもいいか」「暗くなったらどうするか(ライトを点ける)」「STOPサインを出したスクールバスを抜いていいか?」など。。。。。先の教本に書かれている範囲からしか出題されませんが、常識で考えても答えられる程度です。中学校程度の英語力で理解できるはずです。

Examに受かると仮免が発行されるのですが、この仮免は「日の出から日没まで」「州内限定」「免許保持者の同乗」が義務付けされています。ただ、国際免許が有効な間は、当然この義務からは解放されます。

仮免で練習したら次は本試験(実技試験)ですが、車は持ち込む必要があります。これは借りているレンタカーでOKです。レンタカーであっても、保険が有効なことを必ず確認されるので注意しましょう。
受験場所にもよりますが、僕はショッピングモールの駐車場を一周して縦列駐車しただけでした。縦列はトラックでも停められるぐらいの広さなので、日本で免許を持っている人なら簡単です。

本試験に受かればその場で免許が発行されます。運転技術よりも安全確認を重視するようなので、その点に気をつければ難しくはないです(僕は1回で受かりました)。

Examの後(本試験後だったかも)、何かコンピュータでアンケートのような質問があります。英語で長々と書いてありますが、回答の結果で不合格になることはありませんが、無条件に"No"を答えることをお勧めします。
ここには、「麻薬中毒になったことがあるか?」とか「ストーカーとしてトレースされているか」とか「スパイなどの政治犯で逮捕されたことがあるか?」などといったことの他、「万一の際、臓器提供に同意するか」「角膜提供に同意するか」といった内容の質問です。意味がわからない場合も、”NO”と答えてておけば悪いようにはなりませんので、明らかに”YES”という場合をのぞき、すべて"NO"で大丈夫です。回答内容は、情報としてライセンス内に書きこまれるか、機関データベースで保持されるはずです。


※この免許証は、1度目の更新時を受けたときのデザインだ。

 


※初めてとったときのデザイン

© 2011 wwm2.com Suffusion theme by Sayontan Sinha