滅多にお目にかかることはないが、50セントというコインも存在する。
$1コインも珍しいが、50¢コインはもっと珍しい。
渡米してから10ヶ月目にして、初めて目にした・・・・。
ちなみに、左隣は、よくつかわれるQuarterコイン(25¢)

 

"合理的"なのかどうかは知らないが、アメリカの「落ち葉掃除」は、要は扇風機で一箇所に吹き飛ばしてブルドーザーのようなもので一気に集める。
日本のような、「シャッシャ・・・」とタケボウキでかき集めるような風流なことはしない。

これ、休日の朝など、ハッキリ言って迷惑・・・・
だって、扇風機を回すためのエンジンの音がうるさくて、おちおち寝ていられやしない・・。

 

観光地や高速道路のSA等によくある、「記念コイン作成機」としか表現できない・・・
Pennyと呼ばれる1セントコインをつぶして、記念のメダルのようにしちゃう機械。
料金として50セント程度のコインと、"材料"となる1セントコインを入れて操作する。
電動のものはスイッチを押すだけだが、手動のものはギリギりとハンドルを回していくと・・・・・ つぶされて形の変わり果てた1セントコインがでてくる。

日本では、硬貨の形を変えてしまうことは犯罪なので、こういったものはあり得ない・・・・だろうな。

 

 

州境にかならずある「Welcome's you…..」の看板。
州によっていろいろ特徴があって面白いので、機会あるごとに集めてみることにした。
全部の州を廻るわけにもいかないので、ホント、機会ある毎に・・・・って程度。 ハイウェイ沿いにあるものでも、路肩に作られているのは車を停めて撮ることができるが、中央分離帯にあるものの撮影は中々難しい。 路肩から望遠で撮るとか、走行しながら撮るとか。。。。。

 

スピード違反で捕まってしまいました。

40mphの制限速度の道を67mph、27mphオーバー・・・ 

Km表示にすると、制限速度 約65km/hのところ、107Km/hです。43Km/hのスピード違反)

罰金は、$131でした。

 

アメリカって、保険会社がスピード違反などの交通違反履歴を把握できていて、違反をすると、翌年の自動車保険の金額が跳ね上がってしまう。
今回、とっさの判断で、USAのDrivers Licenseではなく国際免許を提示し。。。。罰金は痛かったものの、DrivesLicenseは無傷です。

旅行者などの場合、罰金を払わずシカトして帰国しちゃう人もいるようだが、悪質とされた場合は、日本までも調査が入ることもあるようです。
ブラックリストにのってしまうと、次の入国審査のときに入国拒否される場合もあるようなので、注意しましょう。
ちなみに、駐車違反については、行政(市や州)の管轄なので、保険料があがるということはありません。

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