この春先か夏ぐらいから、Quarter(25セント)が、各州ごと個別のデザインで段階的に流通さいている。各州の特色がでていて面白いので、機会があるごとに集めてみた。

 

アメリカではテーブルチェックが基本。
日本のように、食べ終わったら明細をもってレジに行って支払って・・・ということはマズ無い。
食べ終わったら「Check Please….」と言えば、テーブルに伝票(明細書)を持ってきてくれるので、現金払いの場合にはチップを含めた現金をテーブルに置いて立ち去ればいい。カード払いのときは、伝票と一緒にカードをテーブル上に置いておくと、ウェイター(ウェイトレス)がカードごと一旦レジに持っていって、カード支払いの明細を持参してくる。あとは、チップの金額を書いて、チップを含めたトータルの金額を書いて、サインをするだけ。
現金払いの場合には、テーブルに現金を置いてスッと立ち去ればよい。クレジットカードの場合には、Tipの額とTipを含めたトータル金額とそしてサインをするのだが、これは2枚複写になっていて、裏側の紙(大抵黄色)は自分の控えとして取る。そして立ち去るだけ。
混んでいる場合には、レジにウダウダと並ばなければならない日本と違って、ちょっとスマートだったりする。(^_^;)
でも、帰国した際には、そのクセが抜けなくて「無銭飲食」と間違われないよう、注意しなければ・・・

 

 

シカゴに行ったときに、シカゴヤオハンに寄ってきた。
NJのヤオハンと雰囲気は同じ。場所は、オヘア空港の近く。I90沿いにある。

I90を行ってI290とのJCTから一つシカゴ側のJCT「Arlington」で下りる(シカゴから行ったらI290の1つ手前)。
下りたらNorthに向い、200m程度行ったところのSunocoとShellのスタンドがある交差点を、I90から見て右折(East方向)。200mも走らないウチに右側に見えてくる。

扱っているものは、NJと同じ。
で、本屋さんが、NJは紀伊国屋なのに対して、Chicagoは旭屋書店というのが面白い。
そうそう、日本でも滅多にお目にかからないジョニ黒ならぬ「ジョニ・ブル(青いJohnny Walker)」が置いてあった。値段は、ジョニ黒が$40程度なのに対して、$200近く。
うーむ、やはり、一度飲んでみたい。

 

“10,000 Lakes (Ten Thousand Lakes)”

 

Pennsylvaniaでは無かったのだが、ここMinnesotaではバイクのレンタルショップがある・・・・とかで、バイク好きが同士でツーリングへ。

これは・・・・・・雨にたたられて大変だった。私はまだカウルがある&フルフェイスだったからいいものの、ハーレー組みは・・・皮ジャンにハーフキャップorジェットヘルだったので、濡れるのはもちろん、頬にあたる雨が石ツブテのようだった・・・・とか。

ちなみに、レンタル代(保険代込み)は、ロードキング(左から2番目)で$150/1日、他のもので$100/1日だったとか。また、借りるときにDepositとして$1000がクレジットカードにChargeされる。このDepositはバイクを返却後に全額返される(傷をつけたりした場合は、その分が引かれる)
ハーレーは、満タンでも100マイル程度しか走らないので、給油に気を配らないとガス欠の可能性が高い。(アメリカでは、50マイル:80kmぐらいガソリンスタンドが無い・・・ということもザラ)
また、レンタルバイクは、備え付けのバッグ以外にはネットすらXとのことで、宿泊を伴う場合は荷物量が限定される。
なお、レンタカーと同じく、国際免許でOK。バイクの国際免許を取得するためには、日本国内で普通自動二輪(大型でなくてもよい)を持っている必要がある。つまり、日本で普通自動二輪(要は中型二輪)を持っていれば、米では排気量無制限になる。

NY州やNJ州やCA州では、国際免許の有効期限は、米入国後3ヶ月(NJは1ヶ月)と決められているので注意が必要。免許自身の有効期限が残っていても無免許運転として処罰される(前例アリ)。国際免許は”非居住者”が一時的に運転することを許可するものであるので、3ヶ月を越えて滞在する者は、そもそも”非居住者”とは言わないので国際免許の利用資格を満たしていない・・・という解釈なのだそうだ。

当然、入国日を証明するもの(パスポート等)の同時携帯が義務付けられている。

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