"ミネソタの故郷 (Birthplace of Minnesota)"と名づけられている「Still water」に行ってきました。・・・・といっても、TwinCityから、車で30分程度のところなのですが・・・。
いかにも田舎っぽく、枯れた感じがいい・・・・かな。
湖畔でのーんびり過ごすのも良いかもしれない。

 

米のゴミ箱・・・というより、ゴミ収集所なのだろうけど・・・デカイ箱が"どん"と置いてあるだけ・・・。NYC等の街中でも同様です。箱ごとそのまま持って行ってしまいます。でも・・・・ゴミ処理場って見たことが無い気がする・・・。
きっと、適当な山奥に持っていて埋めちゃうのだろうな・・・・。ガソリンの消費といい、食べ切れないことを前提にしてる食事類といい・・・・・地球環境を一番壊しているのはアメリカ人のような気がする・・・。(^^ゞ

 

またまた、ボロ車を見つけました。(米では珍しくないか・・・)
今にもマフラーが落ちてきそうなのですが、どーするのだろ?
うるさくて仕方ないと思いますが・・。一世を風靡した2代目CR-Xも、これでは台無しですね・・・・。

 

まぁ、説明も不要でしょう。”車庫”です。(そうそう、英語の発音は、”ガレージ”ではなく、”ガラージ”に近い)
Pennsylvaniaではそれほど大雪になることはないのだが、雪に閉ざされるMinnesota州では、例えアパートであってもガレージ付きが当たり前。ガレージがないと、朝、車に乗ろうと思っても、ドアが凍り付いているとか、車が雪に埋まっていて”発掘”しなければならない・・・とか。
また、除雪も大掛かりなので、下手に路上駐車していようものなら、除雪車の掻き揚げる雪に埋もれてしまって、春になるまで車が出せなくなる場合もあるとか・・・・・。
(これは仙台でもありえる。学生時代、友人宅に夜遊びにいって路上駐車をしておいた。深夜に雪が降り始めたのは知っていたのが、翌朝、除雪車の掻き揚げた雪の壁に埋もれていた。”春まで出せない・・・・”ということはないけどね)

 

バイクのライセンス取得に合格して、更新された免許証の送付を待っていたのだが、送られてきた「更新免許」を見て驚いた。ただの紙切れ。よくよく読
むと「今までの免許証と共に、常に携帯すること・・・」と書いてある。こんな紙切れじゃ、なくしちゃうか財布の中でボロボロになるか・・・・は時間の問題だよね。
ま、免許証自体の更新の時には、ちゃんと「自動車+バイク」と書かれたものができるのだろうけど・・・・。

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追記)

免許証の更新の際、間違いなく「C」から「CM」になりました。

↑「CM」となっているのが、「普通自動車+バイク」という意味である。
ちなみに、26,001 lb (ポンド)= 11.79 トン なので、「この重量以下の牽引しない普通自動車」ということである。

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