ここに来て、あらためてレンタカーを借りることになった。
んで、用意されていたのは・・・・HONDA CIVIC。
あとでわかったことなのだが、同じように日本から来ている他のメンバーは皆Civicなのだけど、装備が全く違うらしい。
ある人は、パワーウィンドウ無し、パワーロック無しの、なーんにもない車(カセットすらない。ラジオのみ)なのに、他の人はフル装備だったりする。
注)パワーウィンドウ無しとは・・・・昔懐かしき、レギュレータハンドルをキコキコまわすやつです。

あげく、排気量も1600と1800があるみたい・・・。2Doorクーペか4Doorか・・・は、ま、どっちでもいいけどね。
4Doorでパワーロック(集中ドアロック)が無いのは、乗ったことがあるひとならわかると思うけど、すごく面倒だぞ・・・

で、私のは最高級のものらしい。
パワステ・パワーウィンドウはもちろん、サンルーフとCDが付いて、んで1800cc。
Pennsylvaniaの時よりいいぞ。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の都合で、米国出張の・・・さらに米国内出張ということで、ミネソタに着ました。
2ヶ月ちょっと滞在の予定・・・・。
ミネソタは、10月初旬には"初雪"とのことですが、本格的に寒くなる前にPennsylvaniaに帰りたいな・・・・・。寒いのは別に平気なのだけど、聞くところによると、寒い時では氷点下20℃ぐらいになるそう・・・・ひぇ~(シャレではない)。
さすがに北国(仙台)育ちの私でも、これは辛い・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ8月だというのに、夜は65度F(15℃ぐらい)になる。勤務形態の関係で深夜に帰宅する日もあるのだけど、夜(2時ごろ)は、車内は暖房を入れてます。
まだ、8月だよ・・・・。この状態で冬になったら・・・・想像しただけでこごえそう。

 
 

40年前の今日 7/20は、アポロ11号によって人類が初めて月面に降り立つことに成功した日。
おりしも7/22には、46年ぶりに日本国内で皆既日食がみられるという。ここ数日は、宇宙の話題でにぎやかだ。だれもがそうだと思うが、僕も子供の頃は、宇宙に思いを馳せていたことを思い出す。宇宙博にでかけて、月の石やサターンVロケットをみて心躍らせていたこともあった。
以前、フロリダのケネディスペースセンターに行ったとき(当時のブログ)、あまりに広大な敷地や、発射台が移動するための競馬場のトラックのような道を目の当たりにして、そのスケールの大きさに驚いたものだった。

さて、アポロ11号の話にもどるのだが、「人類は本当に月に行ったのか・・・・」ということは、以前からずっと言われていた。月面着陸に疑問をいだく根拠はいろいろあるようで、本なども発刊されているので、興味のある方は一読してみることをお勧めする。書かれている論拠は「なるほど」とも「まさか」とも思えるものだが、この場では詳しい内容は割愛する。

アポロ計画では、アポロ11号から17号まで、13号を除いた全6回の月面着陸を成功させている。世にはやっとICやLSI式の電卓が発売された頃で、当時のコンピュターの性能は、初代ファミコン(赤白ポディのやつだ)程度の演算能力だったという。NASAの技術者の間では、まだ計算尺が使われていた時代だ。いま、計算尺なんて知っている人の方が少ないだろう。理系の僕でさえ、学校でちょっと使い方を学んだ程度だ(コンピュータの基礎教育に都合がいいらしい)。定規のようなもので、その目盛りを使って計算するのだが、僕はもう使い方は忘れてしまった。
そんなものでよく、月周回軌道の計算なんかできたものだと思うが、それ以外に、着陸船との通信にしたって、デジタル通信や光通信の無い当時、いったいどうやっていたのか・・・

子供の頃に抱いた宇宙飛行士の夢はとうの昔に絶たれたが、宇宙に対する興味はこの歳になっても尽きない。死ぬまでに一度は宇宙に行って、地球をみてみたいなあ・・・なんて願いがかなう日はだろうか。
今夜は天気もいいし、ビールと枝豆をベランダに持ち出して、月を見上げてみようか・・・

 

Excel等のMacroのことではない。もちろんVirusでもない。
マクロレンズのこと。NY在住の友人に勧められて、デジカメ(C2000)用のマクロレンズを購入した。2xと4xの2つのレンズとC2000用のアダプタの3つで$89だった。プラスチックのケースがついていた。
ものは、Raynoxというブランド。吉田産業だったかな?
レンズでは、Raynoxは結構有名らしい・・・が私は知らなかった。Webで購入し、3日程度で届いた。
http://www.bugeyedigital.com/

 

仕事を終えて帰宅しようと駐車場に向かったとき、空にいくつかの気球が浮かんでいるのを発見した。どの気球も、どんどん地面に近づいてきて、「これは事故か??」と野次馬根性丸だしで、ワクワク(?)しながらその気球を追いかけた。

カンのみに頼って、ホンの数分車を走らせたところ、すぐ近くの住宅地に降りてきた。

近くまでよってみると、地面に"着地点"のマークが貼ってあり、どうも事故ではなさそう・・・・。考えていることはアメリカ人も同じなのか、子供も大人もそこら中から集まってきた・・・・。

着地点は、普通に住宅地。

 

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