いつもの様にE-MailをCheckした。(会社ではなく、自分の)
未読Mail(本文)を開こうとすると、すかさず「Virus検知」のアラートが・・・。

F-Secureを実行したところ、確かにEudraの添付ファイルフォルダにあるファイルが感染していた。
「Happy99」というものらしい。F-SecureのHelpで調べると、EXEの実行で見た目では花火があがるのみだが、レジストリと
Winsockに細工し、誰かにMailを出す時に”Virus添付のMail”ももう1通送ってくれるそうだ。悪質ではないがヤナ感じ。
Helpファイルに駆除方法が書いてあって簡単なものだったので、その「Virusを送ってきてくれた友人」に連絡し、駆除させた。
その本人は感染を知らなかったそうだが、後日談によると、そのまた感染元の人は「感染を知っていた」そうだ・・・。ファイルを壊す等のワルさをしないのでほっておいた・・・・らしい。
おそろしや・・。初心者の人は、皆こうなのだろうか?Mailサーバー等に負荷をかけるVirusの恐ろしさをトクトクと説明したMailを書いてあげた・・・。(^^ゞ
今回のことで、F-Secureが正常に機能していることがわかって・・・・ちょっと安心。

ちなみにVIRUS、日本語の発音は、「ウィルス」、「ビールス」ですが、これ、英語圏ではまったく通じません。「ハァ?」って聞き返されます
英語の発音をカタカナで表記するなら、「ヴァイルス」や「ヴァイラス」・・・って感じ?。

 

 

“Sunshine STATE”

 

 

アメリカは、Internetを生んだ国だけあって、Internet天国といっても過言ではない。そして、Internetできないことは無いと言ってもいいほど。
銀行残高の確認や振込、クレジットカードの明細の確認や住所変更や問い合わせ、ホテルや飛行機の予約、コンサートの予約、レストランの予約・・・・・・。そしてInternetで買えないものは無いし、送料無料も当たり前なので、買いに行く手間&足代さえ不要となる。場合によっては、買いに行くより速く入手できるという場合もある。
飛行機のチケットであっても、Internetから予約し、予約番号だけ書き控えるもしくはプリンタで印刷しておけば、あとは出発日に空港に行って窓口で予約番号を告げればその場で航空券が発券される。初めは「大丈夫かな??」と思ったけど、何度となく利用していても「予約間違い」があったことは一度もない。
まして、1-800等の電話窓口にて、慣れない英会話をするのは、結構シンドイ。この場合も、Internetであれば、E-Mailでやり取りができる。(E-Mailで書いても、「それでしたら、1-800に電話してください」とだけ書かれてくる場合もあるけど・・・・。「そんなに簡単に言ってくれるなよ・・・」って感じ)

そして、根本的に日本と違うのは、「幹線が速い」ということ。
通信回線の維持コストが安いアメリカでは、インターネットサービスプロバイダ(以下ISP)も、企業も、もちろん学校や政府機関も、使用している回線は日本と比べるまでもないほど速い(太い)回線を使用している。
なので、回線でのフン詰まりがない分、例え56kのダイアルアップ回線での使用であってもフルスピードが出ることが多い。
日本から渡米してくる際、「どこにしようかな・・・」と色々と考えると思うけど、住むところが決まってから、そのエリアにアクセスポイントを持つISPを選んでも遅くはない。普通のISP以外にも、電話会社(この辺だと、Bell Atlantic)で行っているDSLとかの選択肢もある。どのISPであっても、Internetから申し込んですぐに使えるのが殆ど。
「でも、Internetで申し込むためには、Internetが使用できないと・・・・」と”ニワトリかタマゴか”のように心配する人もいるだろうが、これはその辺のブックストアに行って英語のPC関係の雑誌を買えば、時間限定でInternet接続無料の付録CD-ROMが大抵ついている。 America Online (AOL)がよくやっているこれは「100時間無料」とかなので、初めはこれを利用してInternetを試してみて、で、そのままAOL等を利用するなり、どこか他のISPに申し込むなり・・・すればいいと思う。
日本から来る人は、日本にいる間に色々調べて、ATT.NETに加入しておいたり、AOL Japanに入っておいたり・・・とするようだが、Internetの本場のアメリカ、ISPは星の数ほど存在する。 

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