日本のヤオハンはつぶれちゃったけど、なぜかアメリカではまだ元気です。
NYではなく、ハドソン川を挟んだ反対側のNJ(New Jersy)にあります。
場所的には、ワシントンブリッジのちょっと南。Riverside Rd.(だったかな?)沿いにあります。
Pennsylvaniaからだと、I95を行くので、リンカーントンネル手前で降りて、約30分程度北上します。
入って見るとわかるのだが・・・・その中は、まるで日本にいるような錯覚に陥ります。
POPの文字も日本流だし、当然商品構成も日本のもの。
日本酒も、日本の銘柄のBeerも、インスタントラーメンも、なーんでも皆そろいます。
私も、エビスBeerと秋田誉(日本酒)を買ってしまいました。
値段は妥当なところなのだけど、やはりアメリカNativeのスーパーから比べたら高いよね。当たり前だけど・・・。
日本人だけではなく、韓国人や中国人らも買いに来ているみたい。

なお、建物の外、スーパーの敷地内には、紀伊国屋とか日本食レストラン「松島」等がある。

 

ナイアガラのカジノで、ちょっと遊んだ。
時間が遅かった(22時半ぐらい)ので、翌日の事も考えて、"1時間&$10まで"と決めて遊んだ。

だが・・・・、$3を注ぎ込んだ程度から、コインは増えていく一方。皆との集合時間(23:30)も迫っていて、「うーん、どうしよう」と思っていたら・・・・・・・・突然JackpodにHIT!
イレンが鳴って、「何が起こったのか?」と焦った。あっという間に周りには人だかりができて、皆「Congratulation!!」と言ってくれたのだ
が・・・。どうしていいかわからず、「What should i do?」と聞いたら、隣に座っていた親切なおじさんが「Stay
here」と教えてくれた。
しばらくして、店の女の子が来て「プリペイドカードにするか、キャッシュにするか?」と言われた。もちろん「キャッシュ」と答える。
なお、この子、かなりかわいかった・・・・・・。 (^^ゞ
そんなこんなのウチに、「待ち合わせ時間に来ないから、もしかしたら・・・と思って」と、同行した同僚が探しに来た。
結局・・・、$600カナダドルをGET。 使ったのはUS$で$3程度。旅行のホテル代が浮いた・・・ (^^ゞ

 

5月末の連休を利用し、車でナイアガラへ小旅行。
行程は、
自宅→NiagaraTrontMontrealBoston
そのレポートは、こちら「旅録」にて。(写真が多いので、ダイアルアップの方にはちょっと重いかも・・・)

ちなみに、ナイアガラのアメリカ側ってNY州なんだよね。また、アウトレットモールのウッドベリーコモンズもNY州。
NYといえど広い・・・・と実感。マンハッタンばかりがNYじゃない・・・というより、マンハッタンはNYのホンの一部と再認識・・・。というわけで、最近はNYC(New York City)と書く様になった。

 

アメリカで暮らしていると、「こいつ、アタマ悪いのではなかろうか??」と思う時が多々ある。
別に"人"が原因なのではなく、その国の文化や、家庭や学校の教育方針によるものなのだろうが・・・。
まず、アメリカには九九がない。だからかどうかは知らないが、皆掛け算が苦手・・。また、引き算も苦手のようである。 何をするにも、ベースは足し算なような気がする。

よくあることなのだが、例えば、「$8.25(8ドル25セント)」の買い物をしたとして、日本人なら、$10又は$20・・と25¢を出すと思
う・・・。でも、そうすると彼らからは「多いよ」って言われる。またそう言わなかったとしても、10.25-8.25が・・・いくらになるのか、その計算
は容易ではないらしい。
お釣りも、「はい、$2」ではなく、「($8.25+)はい$9.25、はい$10.25・・」と$1ずつ手渡しながら「足し算」で計算する・・・。 レジがあるときは、レジが計算してくれるので、そのままお釣りをくれるのだが・・・。
日本人的発想で「大きなお金+小銭」をだして、彼らは「多いんだよなぁ?」と不思議そうな顔をしながらも・・・レジの計算結果を見て・・・・んで彼らは驚く! 
大抵、「お前、頭いいな!!」と言われる。

でも、この「小銭を使うスベ」を知らないと、日本でもそうだが、アメリカでもどんどん小銭が溜まっていく一方なんだよね・・・・・・。

誤解の無い様に言っておくが、別に私は彼らアメリカ人を"バカ"と卑下しているわけではなく、あくまで教育形態や文化の違いだと思っている・・。
仮にアメリカ人の子供が、日本人と一緒の学校に通って、日本人の大人から躾を含めての教育を受ければ・・・・大人になったらきっと見た目以外ではどっぷりと「日本人」だと思う。

 

上記のSuper Marketにもちょっと関連するのだが、Debit Cardについて。
この辺の地域ではMAC (Money Access Card)というのがDebit Cardの一種にあたる。
(銀行のカードの裏に、「MAC」と書いてある)

日本でも最近Debitカードのサービスが始まったようだけど、クレジットカードと何が違うか・・・というと、Debitは即座に銀行からお金が引き落とされる。そして、ここがDebitの特徴なのだけど、現金を全く持っていなくても、Debitで支払ってお釣りを現金で受け取る・・・・ということができるのだ。
例えば、スーパーで買い物して、合計が$23だったとする。で、レジのオネエチャンに銀行のカードを渡して「Debit Cardで・・(MACで・・)」というと、大抵「$23ちょうどでいいか??」と聞き返される。このとき「Yes,Please」といえば、$23が即座に銀行口座から引き落とされるだけなのだけど、「$50で」と言えば銀行口座からは$50が引き落とされ、"お釣り"として$27の現金を渡されるのだ。レジに並ぶまでは全く現金を持っていないのに、レジを出るときには、買い物をした上にさらに現金がフトコロに入っている・・・ということ。(とはいっても、結局は自分の銀行口座から出てきているお金なんだけどね)

つまり、Debit Cardは、支払いの仕組みという意味では、ATMの延長線と思ってもらえばいいかな。
お金の持ち合わせが無い場合、ATMコーナーに行って現金を引き出してから、その後で買い物して・・という手間を踏まなくても、レジの支払い時に一度でそれができてしまう・・・ということなのだ。 

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