アメリカのアパートや一般家庭の室内は、みな薄暗い。
日本のように「天井に照明」ってあまりなくて、また、「蛍光灯」も少ない。蛍光灯がついているのは、台所のみという場合が殆ど。これは、リビングやベッドルームは、みな「白熱灯&間接照明」なのだ。
また、リビングとかでも、「日当たりのいいリビング」ってまず無い。どうも、「家具等が傷む」という理由から、ウチの中に日が差すような造りは敬遠されるようだ。

で、日本人は逆に「日当たりが悪いのは嫌」とか「室内が明るくないと落ち着かない」という人が多いのではないだろうか?
なので、日本人のウチのリビングって、みな、何百wもの明るい電気スタンドを置いていたりする。 

 

ある日、ふとしたことで気付いた事なのだが・・・ちょっと紹介してみたいと思う。
レンタカーはTOYOYA COROLLAを借りていた。で、アメリカは当然左ハンドル車なのだが、運転席のドアを外からキーでロックしても4つのドアがロックされない。オープンの時も同じ。運転席のドアをキーで開け閉めするかぎり、運転席しかロック・アンロックはしない・・・。同乗者がいる時など、「不便だよなぁ・・・」と思っていた。
ある日、助手席に買い物の荷物を積んでいたので、助手席のドアを外からキーで開けようとしたら、4つのドアがアンロックされるではないか・・・・! 「あ
れ?」と思ってもう一度確認してみたのだが、やはりそう。ロック・アンロックとも、4つのドアが連動される・・・。後日、駐在員の方のカムリでも試してみ
たが、やはり同様。これにはその駐在の方も「不便とは思っていたけど・・・知らなかった」と言っていた。どう考えても、日本のキーロックシステムをそのまま使用しているとしか思えない。「どーせアメリカ人にはわからないだろう」とでも思っているのだろうか? だとしたら、ちょっとナメているよね・・・。

これには後日談があって、8月に出張の際のレンタカーは、HONDA CIVICだった・・・。
で、HONDAは・・・・・・しっかりと、運転席のキー操作で、4つのドアが開閉する・・・・・・。これって、HONDAとTOYOYAの社風をあらわし
ているような気がする・・・。ほんの些細なことなのだけど、TOYOTAってやっぱりコスト至上主義だな・・と思った。

でも、他の日本車「Nissan、MITSUBISHI、MAZDA、ISUZU、SUBARU・・・・等」は、どうなのだろ。興味があるところではある。
予想するに・・・・TOYATAだけのような気がするが。

 

NYCの5th Ave.と49stの交差点から、ちょっと49st沿いに6Ave.の方へ入ったところ(ロックフェラーセンターのすぐ南)に、紀伊国屋があります。
ここ、一歩入ると、そこはモロ日本。日本語の本がズラリとあって、また「いらっしゃいませ」と言われるし、レジでも「次のかたどうぞ」と言ってる。(日本人ではない・・とあきらかにわかる場合は、英語で言ってるけど)
週刊誌等も、航空便で届いたものと船便で届いたもの・・・が置いてあって、航空便のものは1週間と遅れないものの高いが、船便は3ヶ月程度遅れているものの、安い。
ざっと、\300程度の週刊誌なら・・・・・航空便は$9程度で船便は$4程度。
レジ横には、円との換算表が置いてあるようだ。(これ、日替わりなのかな??)
New Jersyにも、ヤオハンと同じ敷地内にあるが、こちらは「航空便」しか置いてないようです。

また、雑誌類の定期購読も申し込めるし、NY在住でなくても、定期刊行物を各地域へUPSで送ってくれる。
船便か航空便かによって値段は大きく変わるので、要問い合わせ。
また、これらは電話で申し込み可能(NYC店)。 

紀伊国屋 NYC (212)765-7766 FAX:(212)541-9335
紀伊国屋 NJ (201)941-7580 FAX:(201)941-6087

 

例によって、またまたNYへブラブラと。2月に渡米して以来、毎週末はNYにいるような気がする。でも、どこを観た・・・ってワケではないのだけどね。NYの友人(元同僚&同期)が「クラブに行こう」と言うので連れて行ってもらった。でも、店の前で並ばされて、入るまでに1時間近くかかった。ちょうどその時は「HipHop」だったらしく、周りは黒人ばかり。アメリカ人と比べても比較的背の高い方の私だが、黒人の威圧感に圧倒された。あげく、SLANGなのか、何をくっちゃべってるのやらサッパリわからない。入り口では厳重なボディチェックがあり、靴まで脱がされて靴の中をチェックされた。同行の友人曰く、「NYCと言えども、こんなにボディチェックが厳重なクラブはみたことがない」とのこと。タバコを持っていたのだが、タバコを全て箱から出され、1本1本チェックされた。その時の様子はその友人が詳細に記述しているのでこちらを参照してください。

やっとのことで中に入ると、ホント黒人ばかり・・・。壁際には・・・・ナンパされるのを待っているのか、ヒマそうにしている女性(白人&黒人)がいた。アジア系はどうみても我々のみ。
ものめずらしさからなのか、目が合うと、女性の方から声をかけてくる。プロフェッショナルの方たちではなさそうだし、逆ナンパされて悪い気はしないんだけど、英語の会話が疲れちゃうだよね・・・。せっかくのチャンス、もったいなかったかなぁ。。。。。。。。。。

それにしても、日本もアメリカも変わんないな・・・こういう場所は・・。

 

時同じくして出張してきてるメンバーとNY観光。で・・・「ライオンキングのミュージカルのチケットを買いに行く」とかで、Times Squareの売り場へ・・・。
窓口には十数人程度の行列があったが、回転は速い。

窓口の販売員曰く・・「一番早いのは9月ですが、$2500です」とのこと。オイオイ、$60程度の席で、それも正規販売窓口だろう?!そんなにボッタくっていいのか?と思ったが、これがアメリカなのか・・・・・・。「定価販売では、一番早いのは12月。でも2Fの後ろ」とのこと。良い席(オペラ席や2Fでも前列)になると、来年の1月からしかない・・・それも週末は選択肢はあまりな
い・・・とのこと。後で聞いたところによると、日本のエージェントが買い占めているそうな。全く・・・・・・・・・・。

この状態と、先の$2500には、周りのアメリカ人も「Crazy・・・・」とぼやいていた・・・・。

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