米の会社で用意されていたものがこれ。CPUはi486/66、メモリは32MB、Diskは1GBしかない。「スーパーマシンを用意しておいた!」と言われていたので、ワクワクしていたら、これ・・・・。
おいおい、私は日本じゃPentiumII/266でメモリ128MB、Diskは4GBを使っていたんだぞ。それでも”遅い・・”と思っていたのに・・・
今時、こんなのじゃ、何もできない。英語版のWinNTが入っていたものの、日本語NTを使いたい。
「もっといいのと替えてくれ!」というと、「これで何が不満だ?!」と言われる。
「日本語NTのMinimum環境として、最低でもPentium/166、メモリ64MB、Diskは2GB」というと、彼ら米人は驚いた。これでも遠
慮して少なめに言ってるのだけど・・・。中々納得してくれないので、i486マシンに日本語NTを入れてデモをしてみせることにした。「百聞は一見にしか
ず・・」とはこのことで、ウルトラ・スーパースローな動作をみてやっと納得してくれた。
でも、”何故、日本語NTがこんなに重いか・・”という点では理解ができないみたい。
「取りあえず、なんとか手配してみるので時間をくれ・・・」とのことで、一応この場を収める。

 

アパートの家具や食器類、調理具等は全てレンタルで用意されていたのだが、我々日本人にとっては不思議な組み合わせ。「Basicセット」だとのことだが、掃除機や電子レンジ、アイロンが無いのに、電動カン切りがある・・・・。そんなものより、掃除機は必需品だろう・・・と思ったけど、そうなってるから・・・とのことで業者には取り合ってもらえない。会社に相談したところ、電子レンジはADDしてくれた(追加料金)ものの、掃除機とアイロンは・・・必要なら自分で買って・・・とのこと。
曰く「掃除機は毎日使うものじゃないから、何人かで共同購入すれば・・・?」と。
アイロンは、ま、スーツを着るわけではなければ、無くても良いかな?とは思ったけど。
・・・・というわけで、掃除機はしばらく購入を見送ることにした。
(この話題は、4月に続く・・)

 

早速・・・・というわけではないのだが、NYにフラフラと遊びにいった。あいにくの雨だったので、何をするわけでもなくただブラブラと・・・「こんなもんか・・・」って感じでNYCを放浪していた。
そこら中から日本語が聞こえてくる。英語なら右から左に抜けてしまうのだが、日本語が聞こえてくると無意識に耳を傾けてしまう。東京ではこんなことなかったんだけどな・・・・。
ま、いつでも来れる・・・と思うと、別にどうってことない街だと思う。
渡米前に聞いて想像していた以上に汚い街。
正直なところ、日本人が大好きな「NY観光」って何なのかな?って思った。

ま、昼過ぎに着いて、夕方までブラブラとしただけだったので、今回はこの程度でおしまい。

3月の「初めてのNY訪問~雪の道路事情」に続く・・・・・

 

昨日は時間が遅くなって銀行には行けなかったので、口座を開くために銀行へ。
会社&アパートの付近に多く、またPennsylvaniaでは大手・・・とのことで、Mellon Bankに決めた。

パスポートとSSNの受領書を持参。口座開設には最低$1000が必要・・とのことだったが、手持ちはT/Cで$500のみ。数日後には会社への立替金の精算が降りるハズなので、それを見越して交渉したところOKとなった。ここでもL1ビザの"信用"が有利に働いた様だ。名前と住所の印刷されたCheckができるまで・・・・のテンポラリのCheckをその場でよこされた。実家で小切手を切った経験(要は"実家のお手伝い"で)はあったものの、自分で使うのは初めて。駐在の方から記入の仕方を教わる。

 

初出勤と挨拶を済ませ、生活に関わる準備の為に奔走した。まずはSSNの申請。必要なものはパスポート(VISA)のみ・・・と言ってもそれしか持ってないが。就業VISAであることが確認され、滞在予定や勤務先等の簡単な質問のみ。駐在の方が付き添ってくれたので、複雑な会話はお任せ・・・。申請受領書(領収書)をもらっておく(後々必要)。
電気のアカウントオープン 駐在の方が準備をしてくれてはいたものの、本人が申請する必要があったのと電話では言葉の障壁があって埒があかないので、直接電力会社(PECO Energy)の窓口へ。
電気料金の支払い窓口にはいっぱい並んでいた。Check(小切手)の支払いが普通だそうだが、所得等の問題でChecking Accountを開けない人はCheckが使えない。そういう人が都度支払いに来るそう。住所を聞かれ、身分証明にはパスポートの提示を求められた。

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