葡萄狩り

少しでも渋滞を避けようと3連休の中日を選んで出かけたのだが・・・・あまかった。
調布にさしかかった辺りで、「事故渋滞35km。調布IC~大月70km/所要時間5時間以上」とのVICS情報。さすがにこれは耐えられないので、府中で高速を降り、昭和記念公園などで遊びながら時間をつぶした。渋滞が解消される頃合を見計らって、昼過ぎころに再出発。高速は混んではいたけど、2時間もかからずに勝沼ICに到着。

品種はベリーでした。巨峰もあったけど、時期的に終わり気味なのと、経験上ぬるい巨峰はおいしくない。
時間無制限・食べ放題といっても、ボクはせいぜい2房程度でおなかいっぱい・・・なのに、近くで食べていた20代後半ぐらいのスレンダーな女性、一人で少なくとも5房は食べていたはずなのだが。。。あの華奢なカラダのどこに入ったのだろう?

 

10月 102011
 


▲Nikon D700 + TAM SPAF 90mm (A272)

 

秋桜
▲Nikon D700 + TAM SPAF 90mm (A272)

 

ここのところブログの更新がおろそかになっているけれど、雑多なことに追われて過ぎていく毎日の中で、つい放置してしまっていた。
気がつけばもう10月。倒れそうな暑い日々が続いていたことを忘れてしまうほど、乾いた秋の風が心地よい。そういえば、休日にカメラを持って出かけることも、しばらくしていなかった。
公園の大きな金木犀の木。花の見ごろは過ぎてしまって散り始めているけれど、やわらかな香りにしばし癒されてた。
 

8月 132011
 

都会の空

 

 


※Burford

コッツウォルズ、その名「Cotswold」という特定の街の名前は無い。古英語で「羊小屋のある丘」という意味だそうで、「Cots(羊小屋)」「Wold(丘陵)」が由来なのだとか。Cotswold地方とは、北はチッピング・カムデンから南はバースまで、オックスフォード平野の西に位置する広大な丘陵地帯を指し、ロンドンからみて北西部に位置する地域のことである。オックスフォードやストラットフォード・アポン・エイヴォンなどの良く知られた街も、コッツウォルズに含まれる。
僕らが利用したのは、ロンドン市内のVictoria駅近くから出ている日帰りのツアーバスだ。朝8時過ぎに出発して、約2時間で最初の町Burfordに到着。Cotswold地方の特色である「はちみつ色」の石で造られた家が建ち並ぶ、こじんまりとした街並みだ。ツアーで立ち寄ったのは、このBurfordの他、小さなお店の建ち並ぶBroadway、「コッツウォルズのベニス」と言われるBourton on the Water、「英国で最も美しい村」と賞されるBibulyの4つの街。街間の移動だけで約1時間ほど掛かるので、それぞれの街での滞在時間は1時間もない。日帰りツアーで4ヶ所まわるのは、少々無理がある気がする。レンタカーなどを借りて、もう少しのんびりと観てまわってもよかったかなと思う。

参考までに、お勧めとされるCotswoldの周遊コース http://ah-london.com/map/cotsaccess.html 


※Burford


※Broadway
Broadwayの街並みは、Burfordの石の色と比べて少し黄色味がかっているのが特徴。


※Bourton on the Water


※Bourton on the Water

Bourton on the Water
※Bourton on the Water

Bourton on the Water
※Bourton on the Water

Bibly
※Bibuly

Cotswold
※Cotswold地方に広がる丘陵(バスの車中より)

 

© 2011 wwm2.com Suffusion theme by Sayontan Sinha